環境活動

当社は1998年8月24日付けで株式会社日本環境認証機構 (JACO)よりISO14001に準拠した環境マネジメントシステムの認証を取得しました。
当社では、環境に配慮した製品の設計・開発から省エネルギー化や有害物質を使用しない製造、さらにはリペア業務、使用済製品のリサイクルに至るまで、製品のライフサイクル全般で環境対策を実施し、環境に優しい製品をお客様に提供するための努力を続けています。
富士通グループ環境方針
理念
富士通グループは、環境保全への取り組みが重要な経営課題であると認識し、IT企業としてその持てるテクノロジーと創造力を活かし、社会の持続可能な発展に貢献します。また、事業活動にかかわる環境法や環境上の規範を遵守するにとどまらず、自主的な環境保全活動に努めます。さらに、豊かな自然を次の世代に残すことができるよう、すべての組織と一人ひとりの行動により先行した取り組みを継続して追求していきます。
行動指針
- 製品のライフサイクルを通じ、すべての段階において環境負荷を低減する
- 省エネルギー、省資源および3R(リデュース、リユース、リサイクル)を強化したトップランナー製品を創出する
- 有害な化学物質や廃棄物などによる自然環境の汚染と健康被害につながる環境リスクを予防する
- IT製品とソリューションを通じ、お客さまや社会の環境負荷低減と環境効率の向上に貢献する
- 環境に関する事業活動、製品およびサービスについての情報を開示し、それに対するフィードバックにより自らを認識し、これを環境活動の改善に活かす
- 社員一人ひとりは、それぞれの業務と市民としての立場を通じて環境の改善に努める
当社の環境方針
基本方針
富士通周辺機は、環境への取り組みが重要な経営課題であると認識し、パソコン用モニター、情報携帯端末、プリンタ装置などの開発・製造において培ってきたテクノロジーと創造力を活かし、社会の持続継続的な発展とより良い地球環境の実現に貢献します。
また、富士通グループ環境方針、環境行動計画を踏まえ、以下に示す様々な取り組みを通じて富士通グループの一員としての役割と責任を果たします。
行動指針
- 環境マネジメントシステムの確立と継続的改善
ISO14001に準拠した、環境マネジメントシステムに従い、環境保全活動を推進する。
また、本業に根ざした環境マネジメントシステムに改善し、活動のレベルアップを図る。 - 法規制およびその他の要求事項の遵守
環境関連法規、条例、その他当社が受け入れを決めた要求事項を遵守し、更に、より厳しい自主管理基準を設け、汚染の防止と環境保全レベルの向上を図る。 - 活動重点テーマの推進
当社の環境側面のうち、環境への係わりの大きさを踏まえ、以下の項目を活動重点テーマとして取り組む。
1)循環型社会形成を踏まえた環境配慮型製品への積極的な取り組みを行う。
- 開発業務のおあける環境配慮(スーパーグリーン製品)
- グリーン調達の拡大(資材・物品)
- 製品に含まれる有害物質の全廃(富士通グループ指定製品の含有禁止・含有全廃物質)
※「富士通グループ指定含有禁止物質」および「全廃」の定義等は下記URLによります。
http://jp.fujitsu.com/about/csr/eco/products/gproducts/hazardous-substances.html - 製品リサイクル対策(使用済み製品の再利用)
2)事業活動が直接的に与える環境負荷を低減する。
- CO2排出量削減(エネルギー消費CO2)
- 廃棄物の排出量削減(総排出量削減)
3)地域社会とのコミュニケーションを図り、良好な関係を維持、継続する。
- 緑豊かな事業所の維持による自然景観の提供
- 周辺道路の清掃等奉仕活動の実施と参加
- 工場見学等の受け入れ
4)本業の改善による、環境負荷の低減をおこなう。
この環境方針を達成するため、環境負荷低減のための実施計画(環境目的・目標)を設定し、当社拠点内の関係・関連会社ならびに主要な取引先を含む全従業員が一丸となって環境管理活動を推進する。
登録活動範囲
【統合認証前】 ディスプレイ装、プリンタ装置、プリント板ユニットの開発、設計、製造およびLCDモジュールの製造
【統合認証後】 通信システム、情報処理システムおよび電子デバイスの製造・販売ならびにこれらに関するサービスの提供
登録事業者
【統合認証前】 富士通周辺機株式会社
【統合認証後】 富士通グループ(富士通周辺機株式会社を含む)
認証取得日
【統合認証前】 1998年8月24日
【統合認証後】 2005年3月16日
審査登録機関
【統合認証前】 株式会社日本環境認証機構(JACO)
【統合認証後】 同上
登録番号
【統合認証前】 EC98J1037
【統合認証後】 EC98J2005
