富士通岡山システムエンジニアリング

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IR-Function

IRポータルシステム「IR-Function」企業のIR活動を支えるシステムソリューション

東証マザーズや大証ヘラクレス(旧ナスダック・ジャパン)といった新規市場の創設、国際会計基準への移行、電子開示システムの開始など企業を取り巻く環境は急激に変化しています。 こうした中で、企業が良質な資金を調達するには、経営戦略としてのIR活動に対する知識の蓄積はもちろん、開示情報を電子化し、国内外の投資家へスピーディーかつタイムリーに情報開示するためのシステム構築、インフラ整備が不可欠です。 IR-Functionは、企業のIR(注1)活動を支えるシステムソリューションを提供します。

注1 IR:
Investor Relations(投資家向け広報)

多くの企業が抱えるIR活動の問題点

経営者の思い=積極的な情報開示により、事業内容の理解促進し、企業価値の向上を図り、適正な株価を形成したい。:IR担当者の現状=様々な質問に対してその都度調べて対応。IRイベントの準備に多大な労力を要している。開示情報の作成、精査も人海戦術で行っている。各部門に情報が散在。迅速性・正確性に欠ける。・・・膨大な日々の業務に追われている

IR-Functionが提供するソリューション

IR業務に必要な、各種機能や情報をポータル(情報への入り口)画面上に表示し、共有することによって各種IR情報のナレッジ化を計ります。
IR業務に携わる、IR部門の担当者を、本来やるべきIR戦略の企画・立案・分析などの業務へ限られたパワーをシフトさせる為のIR業務支援システムです。

IR-Functionの特徴

  • 富士通をはじめとする各企業のIR担当者のニーズ・ノウハウを凝縮したシステム
  • 一画面に各種機能が凝縮配置されていることにより、必要情報へ瞬時にアクセスが可能
  • 低コスト・短納期での導入が可能
画面の例:イベント管理~IRイベントにかかる作業を効率化~。帳票出力・検索機能・文書管理等の各種機能に特化した、充実の機能群。問合わせ受付機能~投資家・アナリストからのQA対応負荷を軽減~。アナリスト管理~アナリスト情報を詳細に把握(メール一括送信も可能)~。

IR-Function適用後の効果

アナリストや投資家の管理が簡単にできる

過去の接触履歴/参加イベントの検索や、アナリストレポートなどの一元管理が可能

IRイベントの年間スケジュールから詳細スケジュールまでを明確に管理できる

イベント招待客に対して簡単に案内状等をメールすることも可能

同じような質問に対しては、検索機能を使うことができる

過去の類似質問より回答例を探し、即座に回答、且つ会社として統一された回答が行える

各部署で作成しているIR関連資料を共有化する

IR関連資料作成から開示までのプロセスが確立され正確性と迅速性が確保できる

個々の機能、管理情報を組み合わせることにより、日々のIR業務の作業負荷を軽減します。
正確且つ迅速な対応を可能とする"戦略的IRを支えるIRポータルシステム「IR-Function」"を適用することにより、「事業内容の理解促進」、「企業価値の向上」、「適正な株価形成」などの、これまで着手したくてもできなかった業務へのパワーシフトを実現します。

IR-Function詳細資料/体験版のダウンロード

IR-Functionの体験版を、以下からダウンロードできます。

体験版の動作環境については、ダウンロードファイル内の説明書(PDF)をご確認ください。PDFファイルの閲覧には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerは、下のアイコンにリンクされているアドビシステムズ社のサイトでダウンロードできます。
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本製品に関するお問い合わせ先

株式会社富士通岡山システムエンジニアリング
産業ソリューション部 共通技術ソリューショングループ
E-mail:ir@foe.fujitsu.com