富士通岡山システムエンジニアリング

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e-工事実施

市町村向けインターネットASPサービス「e-工事実施(商標登録済み)」インターネット(ASP)技術を活用し、将来は建設CALS/ECへ。拡張性のある公共工事事務管理システム

e-工事実施とは

e-工事実施とは、公共工事の事務管理業務をサポートするインターネットASPサービス(注1)です。このシステムにより、将来、建設CALS/EC(注2)への対応を可能なものとします。

注1 インターネットASPサービス:
インターネット経由で業務ソフト等のアプリケーションを提供するサービスを指し、顧客側にサーバ機器が不要です。これにより、最新のアプリケーションを低コストで利用することが可能となります。
注2 CALS/EC:
「公共事業支援統合情報システム」の略称です。情報の電子化や、ネットワークの活用を行うことにより、情報の共有や有効活用を図るものです。

主な特徴

行政ネットワークまたは一般回線を使用して、各地のIDCと各市町村をつなぎます。IDCとは、インターネットに接続された強固なセキュリティを誇るデータセンターのことを言います。

契約適正化法対応

(公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律)
経営事項審査結果情報のデータベースの登録機能(電子申請)を装備

帳票サービス(特許出願中)

工事台帳をはじめ、代表的な40帳票を標準装備
追加・修正についても、お客様にて簡単に対応可能

レベルアップサービス/運用サービス

法改正へのシステム対応や、お客様の要望を反映

サーバ機器・保守不要

インターネットに接続できる環境のみで利用可能

万全のセキュリティ

最新のセキュリティ技術を使用し、高いセキュリティを確保

システムイメージ

工事実施では、起案から、指名・契約、変更契約、検査、支払までの事務管理業務をトータルサポート。
業者情報(商号名称、住所、連絡先、代表者、経審情報等)も業者管理システムによりメンテナンス可能。 調査統計では、工事実施で入力した情報を元に、業者実績一覧等の各報告資料を作成可能。

システムイメージ図

サービス概要

工事管理サービス

請負・委託のデータ管理を行えます。基本情報、変更契約情報、検査情報、支払情報、指名業者情報を分割することにより、必要に応じた画面より必要情報の入力が行える、運用を第一に考えた設計を実施。またワークフローにとらわれない自由な入力を可能としました。

帳票サービス

標準的な40帳票を無償提供。追加・修正は各市町村様で簡単に対応可能。

業者情報サービス

契約適正化法第8条「入札及び契約に関する情報の公表」に対応するために、経営事項審査結果のデータベースを電子申請等により登録可能。

データベース検索/照会機能

蓄積したデータを任意条件により検索を行い、検索結果をExcelシート等へ出力を行うことで、統計・調査業務を大幅に軽減可能。

レベルアップサービス

法改正によるシステム変更は無償にて対応。各市町村様からの要望をとりまとめ、順次機能追加を実施。常に進歩し続けるシステムです。

運用サービス

専用サポートデスクによるきめ細かいQ/Aサービスを実施。

低コストでの導入/運用

本システムはサーバに登録した工事件数に応じて料金を課金する従量制システムです。また、導入時の費用は従来のシステムに比べ大幅な低減を実現しています。

将来性

電子入札システムをはじめとする建設CALS/ECへの対応基盤を確保。(市町村様の建設CALS/EC対応はASPでの対応を国土交通省より推奨)

「e-工事実施」では、デモサイトをご用意しております。
詳細については、お問い合わせください。

本製品に関するお問い合わせ先

株式会社富士通岡山システムエンジニアリング
公共ソリューション部 担当:清藤(きよとう) 、佐藤(さとう)
電話: 086-226-7517
E-mail:e-kouji@foe.fujitsu.com