カスバーJaシリーズのご紹介
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当社では大量郵便物を扱うお客様向けに、カスタマバーコード値を生成するツールとしてカスタマバーコード生成サブルーチン、『カスバーJa』シリーズを提供させていただいております。
お客様ご使用の印刷プログラムに組み込んでいただくことで、カスタマバーコード印刷が可能となります。
カスバーJaシリーズの特徴
- 町域の範囲を自動判定
カスタマバーコードを印刷するための元のデータである「カスタマバーコード値」を生成するためには、住所の名称を「町域部分」と「住所表示番号部分」に分ける必要があります。実際にカスタマバーコード値を作るには、ここが重要で厄介な処理となってきます。そこで、本製品では、町域の範囲の判定をシステム化。7桁郵便番号と住所名称のみからバーコード値が作成できるので、住所を2つに分けて入力するなどの面倒な手間が要りません。 - 処理スピードが速い
特許出願中の独自の機能で、町域の範囲判定、及びカスタマバーコード値生成の高速処理を実現(住所辞書等とのマッチング処理によるファイルアクセスは発生しません)。 - カスタマバーコード値が正確
多様な住所名称表現への対応や、京都の通り名への対応により町域の範囲を正確に判定し、カスタマバーコード値を生成します。 - マスタ領域の拡張が不要
印刷直前にカスタマバーコード値を生成する方式ですので、マスタ領域にカスタマバーコード用の領域を追加する等の手間がかかりません。
つまり
大量の郵便物を取り扱うお客様、全国に郵便物を発送するお客様には、
絶対におすすめの商品です。

