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AVS/ExpressPCE用アクセスコントローラーACC

AVS/ExpressPCE用アクセスコントローラーACC

概要

『AVS/ExpressPCE(Parallel Cluster Edition)』は、複数のLinuxマシンを用い、各計算ノードが持つ部分領域のみを可視化し、最終的な可視化結果のみ制御ノード上で表示する大規模データの可視化をターゲットとしたアプリケーションです。

『アクセスコントローラーACC(ACcessController)』は、AVS/ExpressPCEで必要な準備作業をブラウザ画面からの簡単なオペレーションで行ない、作業効率を飛躍的に向上させるアシスタントツールです。

特徴

『AVS/ExpressPCE用アクセスコントローラーACC』には以下の特徴があります。

  • 作業効率の向上
    • AVS/ExpressPCEで可視化を行なうためには、いくつかの事前準備を行なう必要があります。ACCは、それらの準備作業を利用者が意識することなくブラウザ画面上から行なえます。また、ファイル分割やファイル転送コマンド等の専門知識がなくても簡単に操作することができます。
  • 可用性の高い実行環境
    • クライアントに特別なアプリケーションの設定は必要ありません。また、通信にはhttpプロトコルとXプロトコルを利用しており、PCクラスタシステムが離れた場所にあっても、お手元の端末から操作が可能です。
  • クラスタ資源の有効活用
    • 複数ある計算ノードの中から、CPU・メモリ・ディスクの利用状況を確認した上で、実行するマシンを選択することができます。

利用例

『AVS/ExpressPCE用アクセスコントローラーACC』の利用例です。

処理の流れ

『AVS/ExpressPCE 用アクセスコントローラーACC』は、ブラウザから指定したパラメーターに従い、制御ノード上で動作しているAVS/ExpressPCEを制御します。AVS/ExpressPCEで処理した可視化結果は、ブラウザ操作しているクライアント端末上に表示されます。

必須ソフトウェア

OS Red Hat Linux 8.0 以上
WWWサーバ Apache2.0、 Perl 5.0、PostgreSQL7.2 以上
クライアント Netscape Navigator 4.0 以上
Internet Explorer 5.5(SP2) 以上

価格

ACC本体 525,000円(税込み:本体価格 500,000円)
導入費用 157,500円(税込み:本体価格 150,000円)

注意:本価格に、AVS/ExpressPCEは含まれておりせん。

注意:価格は予告なく変更される場合があります。

注意:お客様のご要望によるカスタマイズも承ります。