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Web可視化ソリューション
概要
「Web可視化ソリューション」は、Webブラウザを利用した遠隔可視化環境を構築いたします。
本ソリューションの適用により、利用者はWebブラウザさえあれば実行場所を問わずに可視化処理を行うことができます。
機能特徴
- ファイヤーウォールを越えての利用

- 通信プロトコルにはHTTP(HTTPS)のみ利用していますので、ファイヤーウォールを越えて、ご自宅の環境からも遠隔可視化操作が可能になります。
- マウスクリックによる回転・移動

- 可視化結果表示画面に表示中の画像クリックにより、オブジェクトの回転・移動・拡大/縮小が可能です。
- 定型アニメーション作成機能

- 表示中の可視化結果から、方向と角度を指定して回転アニメーションのムービーファイルを簡単に作成することができます。
作成したムービーは、MEPG, AVIのいずれかの形式で保存可能です。
- 表示中の可視化結果から、方向と角度を指定して回転アニメーションのムービーファイルを簡単に作成することができます。
- マルチビュー表示機能(注)

- 可視化画面を2つ同時に並べて表示することができます。
同じデータを別々の可視化手法で表示したり異なったビューで表示して比較することができます。
- 可視化画面を2つ同時に並べて表示することができます。
- 注 マルチビュー表示機能:
- 本機能は、文部科学省のITプログラム『スーパーコンピュータネットワーク上でのリアル実験環境の実現』プロジェクト(通称:「VizGrid」)の研究成果を利用しています。
システム構成例
Web可視化環境では、ブラウザから送信されたリクエストに従ってサーバで可視化処理を行います。
可視化処理結果はイメージデータとして保存され、クライアントに送信されます。
利用例
- 自宅から勤務先のサーバにアクセスして可視化

- 休日や深夜でもご自宅の環境から遠隔可視化操作が可能になります。
- サーバ付随の共通可視化ツールとして導入

- 簡単な操作でどなたでも可視化ができますので、共通の可視化ツールとして広く利用可能です。
- 定型可視化業務のWebシステム化

- 定型化した可視化業務をWeb化することにより効率的に業務推進可能となります。
システム環境
≪サーバ≫
- HTTPサーバ(Apache等)
- AVS/Express6.3以上
- Perl 5.0以上
≪クライアント≫
- Netscape Navigator 4.0以上
Internet Explorer 5.5(SP2)以上


