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ボリューム可視化ソリューション
概要
「ボリューム可視化ソリューション」では、最新の研究成果(注)に基づく高品位・高速なボリュームレンダリング機能を提供します。 AVS/Expressに本サービスを適用することにより、高価な専用ハードウェアを使用せずに高機能なボリュームレンダリングが実現できます。
- 注 最新の研究成果:
- 本機能は、文部科学省のITプログラム『スーパーコンピュータネットワーク上でのリアル実験環境の実現』プロジェクト(通称:「VizGrid」)の研究成果を利用しています。
機能特徴
- 最新アルゴリズム『球面スライス法』の採用
- 陰影づけによる高品位な描画(ON/OFF切換え)
- 3Dテクスチャ機能を利用した高速な描画
- 立体視対応
サービス内容
≪動作確認プログラムの無償提供≫
- ご使用になられるグラフィックスボードでの動作を確認するためにテスト用のプログラムを無償でご提供いたします。
≪ボリューム可視化環境の構築≫
- ボリュームレンダリングモジュール(SphericalVolume)をお客様のAVS/Express環境に適用し、ボリューム可視化環境を構築いたします。
≪適用コンサルティング≫
- ボリュームレンダリング機能の業務適用に向けたご相談に応じます。
表示例
- 注 VOXELCON:
- VOXELCONは有限要素法による構造解析ソフトウェアです。
システム環境
≪ハードウェア仕様≫
- IBM/PC互換機
- 300MHz以上のPentiumクラスCPU
- 512MB以上のメインメモリ
- グラフィックスアクセラレーターカード(注)
(OpenGL1.3以上サポート、3次元テクスチャ機能つき)
- 注 グラフィックスアクセラレーターカード:
- 動作グラフィックスカードの詳細につきましては下記連絡先までお問い合わせください。
≪ソフトウェア仕様≫
- Windows2000/XP
- AVS/Express 6.3以上
動作確認済みボード
<参考値>
ソフトウェアレンダリングでの測定:0.22FPS (No2 環境で測定)
| No. | ボード名 | ドライバVer. | 測定値(FPS)(注) | 測定環境 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | GeForce4 Ti 4600 | 4.1.0.9 | 15.17 | CPU:1.8Ghz MEM:1GB |
| 2 | NVIDIA Quadro FX1100 | 5.2.1.6 | 10.09 | CPU:3Ghz MEM:512MB |
| 3 | ATI FireGL X1 Pro | 6.14.10.6343 | 27.60 | CPU:2.6Ghz MEM:1GB |
| 4 | NVIDIA Quadro FX1000 | 5.3.0.3 | 12.17 | CPU:2.6Ghz MEM:2GB |
| 5 | 3Dlabs WildcatVP870 | 3.0.358.0 | 17.30 | CPU:1.9Ghz MEM:256MB |
- 注 測定値(FPS):
- (FramePerSecond)1秒間に表示する画像の枚数






