富士通長野システムエンジニアリング

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Real INTAGE

医療/医学分野のための専用三次元表示ソフトウェア

Real INTAGEは、医療/医学分野におけるCT/MRI/SPECT/PET等の対応モダリティデータを三次元化し、対話的に断面表示/マルチスライス表示、さらにボリュームレンダリング表示を実現する、簡単操作、ハイレスポンス、リーズナブルな価格の三次元可視化ツールです。

特長

  • ピュアレイキャスティング採用
    • ボリュームレンダリングアルゴリズムとして、「レイキャスティング法」を採用、画像拡大に対しても忠実な描画を実現。MRIや画像の拡大時に高品質な画質を保持
  • リアルタイム内視鏡シミュレーション機能
    • パースペクティブビュー(透視投影法)の仮想内視鏡モードへの活用により、気管支や大腸、血管、脳内隙間、冠状動脈など、内視鏡の入ることのない領域へも探索が可能
  • 高性能な抽出機能
    • 直行マスキング機能、任意形状ROIによるカッティング機能、膨張法/収縮法によるRegion Growing(領域生成)抽出機能を装備
  • 各種解析機能
    • 抽出物体の体積、径、長さ、断面積、角度を計測する解析機能
      SPECTやMRIなど異なるモダリティデータ同士のフュージョン機能。パーフュージョン解析機能による、TTP(Time To Peak)マップ、rCBV(relative Cerebral Blood Volume)マップなどを即座に作成。また、TDC(Time Density Curve)データをエクセルへ転送、独自グラフ処理も可能
  • 簡単な導入とシンプル操作
    • 専用グラフィックスボード、ハードウェアチューニング不要で、パッケージをインストールするだけで即導入
      日本語表記ユーザインターフェース、直感的なアイコン表示や、撮影装置/部位/症例/組織ごとに最適化されたプリセット機能により、ハイクオリティ画像を瞬時に表示

MIPとVRの脳動脈瘤抽出能の違い(VRでは動脈瘤の診断精度が向上)

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MRI-脳表と静脈の自動抽出

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MRI-仮想神経内視鏡(脳神経と血管)

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CT-プリセット適用のみでここまで

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CT-大動脈ステントの仮想内視鏡

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マルチモダリティフュージョン
(異なる撮影装置の重ね合わせ)

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マルチフェイズフュージョン
(時相の異なる画像の重ね合わせ)

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