
1.概要 | 2.動作環境 | 3.インストール&ライセンス | 4.基本機能 | 5.可視化機能 | 6.AVS5との互換 | 7.MicroAVSとの互換 | 8.エラーメッセージ | 9.その他 |
可能です。
AVS/Express では、AVS Compatメニューの"Read AVS Network..."から直接AVS5の可視化ネットワークを読み込むことができます。
ただし、この機能を利用するにはAVS5が利用できる環境でなければなりません。
可能です。
AVS/Express では、AVS Compatメニューの"Read AVS Script..."から直接AVS5のスクリプトファイルを読み込むことができます。
ただし、この機能を利用するにはAVS5が利用できる環境でなければなりません。
AVS/Express は、AVS5モジュールとバイナリ互換しているので、 AVS Compatメニューの"Read AVS Module..."から直接AVS5で作成した独自モジュールを読み込むことができます。
ただし、モジュール内部でGEOM関数を使用している場合など AVS/Express にはない機能を用いていると移植ができない場合もあります。
現バージョンではありません。
AVS/Express 3.4から機能追加されました。
物体のラインを太くするには、モジュールではなくUviewer3Dパネルから行います。
変更したいオブジェクトを Select Object...から選択します。 Uviewer3Dパネルの Editors.Objectを選択し、ObjectサブメニューからModes を選択します。可視化できるレンダリングモードが表示されるので、 Lineメニューの中から Tube を選択してください。
glyhモジュールです。以下のように用います。
glyhモジュールは任意の幾何形状データをプロットすることが可能です。
コントラストを変えるモジュール自体はありません。
その代わりに data_math (filter)モジュールを使用します。 このモジュールはパラメーターの中で、"(#1/10)+20"のように式を指定することができます。これは入力データを10で割って20を加えて出力するという意味です。
AVS5のNetwork Editorメニューにあった Print Network 機能に相当するものはありません。
AVS5のGeometry Viewerパネルにあった Subdivision(球の描画精度の設定) に相当する機能は、 以下の操作で行うことが可能です。