
2.動作環境
1.概要 | 2.動作環境 | 3.インストール&ライセンス | 4.基本機能 | 5.可視化機能 | 6.AVS5との互換 | 7.MicroAVSとの互換 | 8.エラーメッセージ | 9.その他 |
Q2-1. AVS/Express が動作する環境は何ですか?
AVS/Express が動作するプラットフォームと対応するOSバージョンレベルは、以下の通りです。
UNIX版:
| Sun | Solaris8 / 9 |
| SGI | IRIX6.5 |
| HP | HP-UX11 |
| IBM | AIX5.1 / 5.2 |
| Compaq(DEC) | Tru64 UNIX Alpha AXP (Digital UNIX 5.1) |
Linux版:
| Linux | RedHat 7.1 / 7.2 / 8 |
Windows版:
| Windows | 98 / Me / 2000 / XP WindowsNT4.0 |
Mac版:
| PowerPC | darwin:Mac OS X 10.3 |
Q2-2. AVS/Express が推奨するメモリはどのくらいですか?
最小64MB以上です。可視化データによってはもっと多くのメモリを必要といたします。
Q2-3. AVS/Express はX端末で使えますか?
8ビットのPseudoColorまたは24ビットのTrueColorをサポートしているX端末であれば使えます。
Q2-4. AVS/Express はパソコン上で動作しますか?
Windows98 / Me / 2000 / XP / WindowsNT4.0 およびMac OSで動作します。
Q2-5. UNIXマシンのX端末としてパソコンを使うことは可能ですか?
X端末としてパソコンを利用することは可能ですが、以下の条件を満たす必要があります。
- Xサーバとなるためのソフトがインストールされていること
- 256色以上のカラーが利用可能であること
ただし、フォントやカラーなどの問題で AVS/Express が起動できないこともあります。
Q2-6. ソフトウェアレンダリングとは何ですか?
ポリゴンデータの表示を行うための各種計算をソフトウェアで行います。 そのため、計算に時間がかかりますが、専用のハードを必要としません。
Q2-7. ハードウェアレンダリングとは何ですか?
ポリゴンデータの表示を行うための各種計算を専用のハードウェアで行います。 そのため、専用のハードを必要としますが、描画は高速になります。
Q2-8. UNIXではどのようなグラフィックライブラリを使っているのですか?
| Sun | Solaris8 / 9 | XGL および XIL および OpenGL |
| SGI | IRIX6.5 | OpenGL |
| HP | HP-UX11 | PEXlib および OpenGL |
| IBM | AIX5.1 | OpenGL |
| Compaq | Tru64 UNIX Alpha AXP | OpenGL |
| Linux | RedHat | Mesa 3.4.3 |
| Mac | Mac OS X 10.3 | OpenGL |
Q2-9. Windowsではどのようなグラフィックライブラリを使っているのですか?
OpenGLボードが無い場合、エミュレーションによりOpenGLレンダリングを行います。 また、ソフトウェアレンダリングを行うことも可能です。
