トップ | 製品概要 | 導入事例 | モデル事例 | 製品構成 | 動作環境 | サポート | トレーニング | 資料請求 | ダウンロード | デモスポット | 製品問合せ | 価格 | 見積もり | FAQ | 用語集 | リンク集 |
FAQ
| VOXELCONの良さはなんですか? | |
| VOXELCONは構造物をボクセル(サイコロ形状の微小6面体)で表現して、有限要素法を用いたシミュレーションを行うため、以下の特長があります。 |
|
| 1. 強力な解析データ作成能力 | |
| (CADデータのメッシュ分割、有限要素分割) 複雑な形状のCADモデルも秒単位(1分以内)で解析モデル(有限要素モデル)に変換することができます。従来多大な時間を費やしていた解析データ作成作業が飛躍的に時間短縮でき、解析業務の効率を大幅に改善します。 |
|
| 2. 大規模モデル対応 | |
| 反復法(前処理付きCG法)ソルバを採用しており、主記憶容量2GBで約8百万要素の大規模モデルの解析が可能です。並列化による高速処理も実現しています。 |
|
| 3. リバースエンジニアリングへの対応 | |
| X線CT装置などの画像データを用いて実物を3次元データ化し、解析を実施することができます。 |
| ミシガン大学菊池教授との関係はどうなっているのか? | |
| 菊池教授はボクセル解析法(イメージベースCAE)の提唱者であり、位相最適化、マイクロメカニクス、バイオメカニクスなどの分野で研究を展開されています。 菊池教授の先進分野での研究成果を、「株式会社くいんと」がソフトウェアとして実現し、富士通(富士通株式会社、および、株式会社富士通長野システムエンジニアリング)とともに製品化を行ない(VOXELCON)、お客様に提供しております。 |
| CADユーザにとってCAEモジュールは難しいがVOXELCONを使いこなせるのか? | |
| 以下の2点を説明させていただきます。 |
|
| ・ | VOXELCONはボクセル(均一の6面体)要素を用いて解析を行なうため、解析モデル作成(メッシュ分割)のノウハウがほとんど必要ありません。ボクセルサイズさえ決定すれば、誰が解析を実施しても同じ結果が得られるため、CADユーザなどの設計者に適したシステムであると言えます。 |
| ・ | 設計者向けの解析ウィザードを整備したプリポストKSWADとの接続を実現しました。 CADユーザへのMMIになるKSWADが、設計者向けの解析ウィザードを徹底的に整備し、以下の2点を実現するために、機能強化に務めております。 |
| (1) CAEの初心者であっても、CAEソルバーが持つ高度な機能を、特別な専門知識がな | |
| くても、使いこなせる。 |
|
| (2) 設計者にとって使い易いシステム | |
| さらにKSWADのMMIをICAD/MX、あるいは、ICAD/SXに近づける工夫をしておりま | |
| す。 |
| サポート体制は大丈夫か? | |
| 株式会社富士通長野システムエンジニアリングに当分野の経験5~10年の専任メンバー数名をアサインした「VOXELCONサポートセンター」を設置しTel・Fax・電子メールでお客様からのQ&Aに迅速に回答する体制を整備しております。 |
