富士通長野システムエンジニアリング

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KSWAD+FEM5 Ver6.0 新機能のご紹介

オプション製品の機能についても記載しておりますのでご了承下さい。

操作関連
  1. 過渡応答解析ウィザードを追加した。
  2. メニューにビットマップを貼り付けた。
  3. ツールバーの表示をインターネットエクスプローラタイプに変更した。
  4. パートツリーで、マウスのカーソル位置とパート状態を記憶しておくようにすることで、ツリーが前の作業位置のまま表示されるようになった。
  5. パートツリーで、形状、材料ごとに表示非表示を制御できるようにした。
  6. パートツリーで、形状、材料での表示反転機能を追加した。
  7. パートツリーで、形状、材料での全表示、全非表示機能を追加した。
  8. パートツリーで、形状、材料ごとの要素グループ化機能を追加した。
  9. パートツリーで、解析ケースに削除機能を追加した。
  10. パートツリーで、要素条件に接触、熱境界の表示を追加した。
  11. パートツリーで、座標系に新規作成機能を追加した。
  12. グループタブで、形状・材料テーブルごとの要素自動グループ化機能を追加した。
  13. インストーラを新規バージョンに変更した。
  14. 断面ツールバーを追加した。
    コンタ図表示で、断面が定義されている場合に断面ツールバーでダイナミックに断面を移動させて切断した形状でコンタ図を表示できる
  15. 白黒反転をツールバーに追加した。
  16. NEiNastranの時にパートツリーで接触面修正を追加した。(オプション)
  17. 形状表示のパラメーター設定機能をツールバーに追加した。
  18. 要素点表示機能をツールバーに追加した。
  19. ピック形状のみ表示機能をツールバーに追加した。
  20. ピック形状非表示機能をツールバーに追加した。
  21. 全領域表示コマンドをツールバーに追加した。
ファイル入出力
  1. CATIAV4インターフェースを追加した。(オプション)
  2. DXFファイルインターフェースを標準装備した。(オプション)
  3. IGES(3次元)インターフェースを追加した。(オプション)
  4. SPファイルを開くコマンドを追加した。
表示
  1. 背景をグラデーション表示できるようにした。
    BACKGRANDPATTERN = 1
    COLORBACK = STEELBLUE(白以外)
  2. 矢印キーで表示モデルを回転できるようにした。
  3. SHIFT +矢印キーで表示モデルを90度回転できるようにした。
  4. CNTL +矢印キーで表示モデルを移動できるようにした。
  5. サイクリック表示機能を追加した。
    要素表示及び形状表示をSHIFT+Vキーで切り替えることができる
形状・要素作成
  1. 基本形状作成機能を追加した。
  2. ソリッド穴形状削除機能を追加した。
条件設定
  1. NEiNastranの時に接触条件設定コマンドをモーダレス化した。(オプション)
  2. NEiNastranの時に要素面に接触条件を設定できるようにした。(オプション)
解析
  1. 解析結果をNASTRANのPUNCHファイル形式で出力可能にした。(オプション)
  2. NEiNastran Editor実行コマンドを追加した。(オプション)
  3. 既存ファイルによるNEiNastranEditor実行コマンドを追加した。(オプション)
  4. ADVCwinで非線形解析機能を追加した。(オプション)
  5. NEiNastranのパラメーター設定機能を追加した。(オプション)
ポスト表示
  1. モードアニメーションで複数解析結果がある場合で、面コンタのアニメーションの際に、アニメーション中に解析ケースを変更できるようにした。
  2. 面コンタのアニメーションの際に、外形表示すると外形線を表示するようにした。
  3. 面コンタのAVI出力で、外形表示すると外形線を表示するようにした。
  4. 断面ベクトル表示の断面を半透明で表示するようにした。
  5. 解析結果ケースの重ね合わせ機能を追加した。
  6. 解析結果の一部削除機能を追加した。
  7. 結果評価・表示の拡張・断面でピックしたポイントから断面(平面)を作成する場合、一度にXYZ3方向の断面を作成できるようにした。
  8. 分布図表示機能を追加した。
  9. 許容応力の設定を可能にした
  10. 要素応力の許容応力に対する比を表示できるようにした。