富士通長野システムエンジニアリング

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新GUI

ウィザードマネージャー、パートマネージャーを採用し、解析手順・設定が一目でわかるようになりました。また設定の変更も容易に行えます。
メッセージ・ピック情報・コマンドが一目でわかるウィンドウを採用しました。

ウィザードの履歴をツリー表示:ウィザードマネージャー

  • ウィザードモードの設定項目を可視化
  • 設定済項目にはチェック表示
  • 右クリックにより、展開/非展開、移動が可能
  • ダブルクリックにより表示、確認・編集が可能

パートやモデルの情報をツリー表示:パートマネージャー

ツリーから情報の取得や編集が可能

  • ダブルクリックにより、画面上での形状ハイライト/形状表示
  • 右クリックにより、メニューの一覧表示
    • 形状の表示/非表示、削除が可能
    • 形状単位に材料や形状特性の設定/変更が可能
    • 環境条件の編集、削除、コピーが可能
    • 材料や形状特性の編集/コピー/削除/名前変更が可能

メッセージ出力を随時、インフォメーション表示

  • FATAL,INFORMATIONを出力
    (旧バージョンでは、メッセージボックスをピックしなければなりませんでした。)

ピック情報をインフォメーションに追加

  • ピックした形状/要素の数と番号を出力、番号コピー可能
    (旧バージョンでは、番号・ログは表示せず、ピック数のみでした。また、番号データはメニューから保存・参照が必要でした。)

コマンドファイル履歴とコマンドライン入力を追加(オプション)

  • コマンドログの表示
    (旧バージョンではコマンドはログファイルに記述されるだけでした。)
  • コマンドラインからの入力(オプション)
    (旧バージョンではコマンド入力は使用できませんでした。)