
世界最大規模の監視情報と最新技術で、ウイルス・スパムメールをシャットアウト
【受信の場合のブロック処理イメージ】

第1段階
送信元のIPアドレスを世界的評価機関のデータベースに問合せ、スパムメールに該当するものを排除します。メールの構造・本文に含まれる文字列、URLなどを解析して、判定します。PDFやEXCELファイルによるスパムにも対応しています。
第2段階
最新定義のウイルスパターン定義ファイルに基づき、ウイルスメールを検知・駆除します。世界格好で導入実績のあるソフォス社(Sophos:英国)の最新技術を採用しています。添付された圧縮ファイルにつても、検知・駆除が可能です。

ウイルス感染により、意図せず、ウイルスメールを送信してしまった場合
サーバで検知・駆除できた場合は、無害化したメールを送信します。検知・駆除ができなかった場合、ウイルスが検知された旨を送信者=お客様にメールでお知らせして、受取人となっている宛先へのメール配送は中止します。

ウイルスメールが送られてきた場合
サーバで検知・駆除できた場合は、無害化したメールをお客様に配送します。検知・駆除ができなかった場合、ウイルスが検知された旨をお客様にメールでお知らせし、メールの配送は中止します。
第3段階
第1・第2段階を通過したメールに対し、さらに迷惑行為の有無を判定します。迷惑行為が疑われるメールには、その件名(Subject)に[SPAM]の文字を付けて配送します。利用者は、メールソフトの振分け機能などにいより、メールを隔離して、メール操作を効率化することができます。