富士通長野システムエンジニアリング

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シンクドット/コムアットメーラー
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機能概要


仕組み


基本的な仕組みはSYNCDOT®/WebMailerと同じです。

主な機能


SYNCDOT®/WebMailerに追加されている機能は下記のとおりです。

項目 詳細内容
共通フォルダ機能
  • 所属しているグループの代表メールアドレス宛メールを、メンバーが共有して参照、管理できます。
  • 自分のID/パスワードでログインした状態で、所属グループの代表メールアドレスでメールの送受信ができます。
  • メールの送信時は、自動的に代表メールアドレスで送信されますので、個人メールアドレスの漏洩が防止できます。
  • 1通の代表メールアドレス宛のメールを複数のメンバーが共有しますので、メールスプール容量の抑制ができます。
  • 代表メールアドレス宛のメールの未読件数を個人単位で件数表示ができます。
  • グループウェアの簡易ライブラリ機能としても利用できます。
  • グループウェアの簡易掲示板機能としても利用できます。
コメント機能
  • 代表メールアドレス宛のメールに関して、クループ内のメンバーのみで参照可能なコメントを記入、参照できます。
  • 代表メールアドレスでメールが送信された場合、その操作をメンバーの誰が、いつ行ったかをコメントとともに履歴確認ができます。
  • グループウェアの簡易ToDo機能としても利用できます。
未読/既読状況
確認機能
  • 代表メールアドレス宛のメールを、グループ内で誰がいつ読んでいて、誰がまだ読んでいないかが一覧で確認できます。
送信制限機能
  • 代表メールアドレスでは外部へ送信できるが、個人アドレスでは外部へ送信できない等、メールアドレス単位で設定可能です。私用メールが防止できます。
  • 送信先を誤るなどの誤送信も防止できます。
管理者機能
  • 代表メールアドレスグループの設定、メンバーの設定等はcsvデータによる自動/手動アップロードが可能です。

運用イメージと導入効果


【メールの共有】

メールの共有イメージ図

【メールスプール容量の節約】

メールスプール容量の節約イメージ図

【セキュリティ】

セキュリティイメージ図

お問合せ

その他の機能は、「SYNCDOT®/WebMailer」機能概要を参照してください。