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お客様の機器から発信されたアラームメールに書かれているキーワードを検出してから、あらかじめ決められた条件に沿って通報をします。
通報するための条件は、ブラウザを利用してインターネット経由で自由に設定可能です。
本当に必要な通報は、当社サポート要員が電話で確実にご連絡します。

| 緊急性を要するトラブルを知らせる通報メールが来た場合、 | |
| 当社サポート要員が電話で確実にご連絡します。 | |

逆に、監視しきい値を超えて頻繁に通知されるアラームメールについては、サーバ側で適切に制限します。
| セキュリティを考慮したお客様専用のWebページとなっていますので、 | |
| 会社やご自宅から自由に設定することが出来ます。 |
|
![]() |
|
| ご希望の通報を実現する為に、アラームメール受信後の動作を | |
| フィルターとしてサーバへ指定します。 | |


| フィルターリング項目 | 設定内容 |
|---|---|
| キーワード |
|
| 曜日、時間 |
|
| 連絡先(順序) |
|
| 受付メール |
|
| 報告メール |
|
| メール転送 |
|
| 電話連絡不要 |
|
| STATUS |
|
a. |
一斉通知 |
| 電話にてご連絡後は、周知のために、関係者へ対応内容をメール送信します。 | |
| それにより、どの担当者が初動しているかが判り対応の情報を素早く、 | |
| 確実に共有できます。 |

b. |
インシデント管理(注1) |
| 機器からのアラームメールについては、お客様への対応の有無にかかわらず、 | |
| 全て個別のインシデントとして管理され、サーバ上で参照することができます。 |

(注1)インシデント
お客様機器のトラブルにより、サーバ側でメールを受信したときの個々の事象を示します。
ITIL(IT Infrastructure Library)では、「サービスの中断あるいはサービス品質、顧客生産性の低下を引き起こす、あるいは引き起こす場合がある、サービスの標準の運用に属さないイベント」と用語を定義しています。
c. |
月例レポート |
| 翌月に、メールにてお客様機器からのアラームメール状況を報告します。 |

