トップ | 特長と機能体系 | 構築パターン | 動作環境 | 価格表 | 技術情報 | 導入前の検討事項 | 製品問合せ先 |
導入前の検討事項
| ロール紙について |
自動発行機で使用するロール紙については、別途手配をしていただく必要があります。
用紙媒体については、各種種類が製紙メーカーより提供されておりますが、ご使用いただける規格が決まっておりますので、事前にご相談ください。
用紙媒体の仕様
| サイズ:【幅】80.0±1.0mm 【外径】φ80以内 【内径】18±0.5mm(巻芯なし 巻芯内径12±0.5mm) 指定用紙(王子製紙 型名:DP450) |
|
| (注1) | 改ざん防止処理、印字薄れの考慮については、製紙メーカー又は、印刷業者にお問合わせください。 |
プレプリント印刷について
| ご使用いただくロール紙には、定型部分のプレプリントが必要です。 又、用紙うら面には、用紙カット位置を示すマーカ印刷が必要です。 |
|
(注2) |
上記プレプリントの技術的な可否については、印刷業者にお問合せください。 |
| (両面印刷/用紙伸び/表裏の印刷位置ズレ/多色同時印刷) | |
| 運用について |
システム導入にあたっては、運用面について事前の検討が必要です。
以下は、具体的な検討内容の一例です。
設置台数検討
| 何箇所の事業所に、何台ずつ設置するか? | |
| 現状の窓口での再発行実績と、自動発行機での対応可能最大数から、設置台数を検討 | |
申請手続きの見直し検討
| 自動発行機設置により、申請手続きが不要となるが、運用上問題ないか? | |
| 再発行申請不要となることにより、申請者個人を特定できなくなるが、認証等の必要性を検討 | |
| (注3) | パッケージにない機能が必要な場合には、別途カスタマイズ費用がかかります。 |
システム運用スケジュール
| 自動発行機のサービス提供時間を、何時から何時までとするか? | |
| データ更新のタイミング及び、管理保守作業の兼ね合いから、自動発行機の運転時間を検討 | |
| 自動発行機の起動/停止を自動化する必要性があるか? | |
| 自動運転の必要性及び、システム構成を検討 | |
| (注4) | 自動運転制御を行う場合には、MEDIASTAFFの電源制御オプションとUPSが必要です。 |
データベース更新運用
| ホストの自動車税DBから、証明書発行用DBへのデータ更新の更新タイミングについて。 | |
| ホストからの更新データ抽出(日時バッチ?) | |
| ホストからDBサーバへのデータ送信(毎朝サーバ起動時?) | |
| データ更新は一括更新とするか、差分データのみの更新とするか? | |
| 更新データ件数と、DB更新に要する処理時間の関係から、データ更新方法を検討 | |
トラブル発生時の運用
| トラブル発生時、復旧までの間の代替策は? | |
| トラブル発生時の、再発行業務の受け口をどうするか(従来の窓口対応で問題ないか)を検討 | |
不正発行の防止
| いたずらによる不正発行を防止する為の対策は? | |
| 登録番号/車台番号以外の、不正発行を防ぐ入力情報の要否の検討 | |
| (注5) | パッケージにない機能が必要な場合には、別途カスタマイズ費用がかかります。 |
製品仕様は改良のため予告なく変更することがありますので予めご了承下さい。
