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富士通長野システムエンジニアリング

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プレスリリース

20-06
平成20年10月9日
株式会社富士通長野システムエンジニアリング

フィルター機能で情報漏洩を未然防止する
メール監査システムの提供開始

株式会社富士通長野システムエンジニアリング(代表取締役社長:門前 弘邦     所在地:長野市)は、セキュリティ対策メールソリューションとして国内に多数の導入実績のある‘SYNCDOTシリーズ’のラインナップに、フィルター機能によりメールの社外発信可否を自動的に判断するメール監査システム『SYNCDOTR/MailKeeperEE』を加え、10月14日より提供を開始します。

電子メールによる情報漏洩対策はいまや企業/自治体における重要テーマとなりましたが、メールシステムの特性上、発信メールは止めることができないため、漏洩リスクに対して事後監査しか手立てがないのが課題でした。本商品は、運用中のメールシステムを入れ替えることなく、社外送信前にフィルタリング条件に従って発信メール全件の本文および添付ファイルの内容を精査し、送信許可/保留/拒否/暗号化など適切な措置を自動的に行ないます。
  なお、本製品と他の‘SYNCDOTシリーズ’を組み合わせてお使いいただくことで、より強固な情報漏洩対策を講じることができます。

1. 商品名

『SYNCDOTR/MailKeeperEE 』   【特許出願済】
(シンクドット/メールキーパー  イーイー)

2. 主な特徴

  1. フィルター機能により発信メール全件を監査します
    社外送信前のすべてのメールに対して、宛先/本文/添付ファイル等に関してあらかじめ設定された条件に従って内容チェック(監査)を行い、送信許可/保留/拒否を行ないます。
  2. 上司承認機能によりあやしいメールは目視で確認できます
    フィルタリング条件により発信保留と判断されたメールは、利用者の上司に通知されます。
    上司が目視にてメール内容を精査した上で問題なしと承認した時点で社外発信されます。
    承認/差戻しの理由などを上司がコメント入力することも可能です。
  3. 重要な添付データは自動的に暗号化します
    送信許可されたメールに添付されたデータは、条件に従って社外送信前に自動的に暗号化されます。(パスワード付きzip形式)
    また、個人情報を含む添付ファイルは無条件に暗号化されます。(個人情報監査オプション)
  4. メール保存機能により数カ月前のメールも検索できます
    送受信メールはすべて保存されます。
    監査をすり抜けたメールについても本文検索など発信後の調査・追跡が可能です。
    また、第三者が検索可能になることで利用者への精神的な抑止力も生まれます。
  5. ゲートウェイ方式ですから短期導入が可能です
    稼働中のメールサーバとは別に専用サーバを設置する方式です。
    既存のメールシステムはこれまで通りご利用いただけます。

3. 提供価格

1サーバライセンス 3,000,000円 (税込 3,150,000円)
    年間サポート料 600,000円 (税込 630,000円)
ロードバランス用 1,500,000円 (税込 1,575,000円)
    (注)複数サーバ構成時2台目以降
    年間サポート料 300,000円 (税込 315,000円)
個人情報監査オプション 1,500,000円 (税込 1,575,000円)
    年間サポート料 300,000円 (税込 315,000円)

4. 販売開始

平成20年10月14日より

5. 販売目標

今後2年間で30団体、3億円の売上を見込んでいます。

6. 商品ホームページ

http://jp.fujitsu.com/fns/services/mail/mailkeeper-ee/

注)「SYNCDOT®」株式会社富士通長野システムエンジニアリングの登録商標です。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社富士通長野システムエンジニアリング

広域ソリューション事業部 メッセージングソリューション部

Tel:(026) 237-6991

E-mail:fns-secure@ml.jp.fujitsu.com


プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。
その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

以上