富士通長野システムエンジニアリング

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プレスリリース

20-01
平成20年4月24日
株式会社富士通長野システムエンジニアリング

問い合わせ対応業務を効率化するWebメールシステムの提供開始

株式会社富士通長野システムエンジニアリング(代表取締役社長:門前弘邦 所在地:長野市 以下、FNS)は、コンタクトセンターや自治体の市民窓口など、組織でのメール対応が重要とされる業態での利用に配慮したWebメールシステム『SYNCDOT®/COM@Mailer』を、5月1日より提供開始します。

電子メールによる情報漏洩対策が企業/自治体での最重要課題となっている中、メールをパソコンに取り込まずにWeb ブラウザ上で閲覧・送受信できるWeb メールシステムはセキュリティ上の優位性があり、急速に普及しています。

もうひとつの課題は、メール問い合わせへの対応状況の把握と迅速かつ確実な返信です。一般的には、問い合わせ専用アドレスを用意して組織内の関係者に一斉配信するメーリングリスト機能を用いますが、メール件数の増加に伴って見落とすリスクが高まります。本製品はメーリングリストや専用の管理ソフトを使うことなく対応状況や返信内容の情報共有ができます。多数寄せられる問い合わせへの回答遅延や対応漏れあるいは二重回答を防ぎ、タイムリーな対応によるサービス向上と対応者の作業効率化に貢献します。

なお、メーリングリストの添付ファイルの複数送信がなくなるため、Webメールサーバの負荷軽減とディスク容量の削減にも効果があります。

1. 商品名

 『SYNCDOT®/COM@Mailer』(シンクドット/コムアットメーラー)【特許出願済】

2. 活用例

・自治体 市民からの問い合わせ対応業務

・企業:お客様コンタクトセンター、広報、製品問合せ窓口

【現状】

各部署の代表アドレス(メーリングリスト)で市民やお客様からの各種問合せを受付けている。関係者全員にメール配信されるが対応状況を把握しきれず、回答遅延や対応漏れが発生する。 また、調査依頼資料など大量ファイルが添付されて送られてくる。

【導入後】

物理的に1通のメールを関係者各人が自分宛メールと同じ感覚で閲覧できるようになり、対応の有無や詳細情報を共有することで確実なサービス提供できる。
添付ファイルも1通分だけになり、メール保存領域が節約できる。

3. 提供価格

1サーバライセンス(500IDまで) 3,600,000円 (税込み3,780,000円)
年間サポート料 720,000円 (税込み756,000円)

4. 販売開始

平成20年5月1日より

5. 販売目標

今後2年間で30団体、3億円の売上を見込んでいます。

6. 商品ホームページ

http://jp.fujitsu.com/fns/services/mail/commailer/

注)「SYNCDOT®」は株式会社富士通長野システムエンジニアリングの登録商標です。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社富士通長野システムエンジニアリング

広域ソリューション事業部  メッセージングソリューション部

電話:(026) 237-6991

E-mail:fns-secure@ml.jp.fujitsu.com


プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。
その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

以上