プレスリリース
18-01
平成18年6月13日
株式会社富士通長野システムエンジニアリング
セキュリティと操作性を両立したWebmail 『SYNCDOTR/WebMailer』の提供開始
株式会社富士通長野システムエンジニアリング(代表取締役社長:門前弘邦)は、国内に多数の導入実績のあるWebMail製品を一新し、『SYNCDOT®/WebMailer』として7月1日より全国に向けて販売を開始いたします。
故意過失に関わらず電子メールによる情報漏洩対策が、企業/自治体での最重要課題となっています。メールをWebブラウザ上で操作する「WebMail」はパソコンに送受信メールを残さずにWebMailサーバ上で操作するため、パソコン紛失時には残存メールから個人情報や企業情報が流出する恐れがないセキュリティ上の優位性があります。外出先のパソコンでも閲覧できる利点もある一方で、一般的な「メーラー」に比べて操作性に劣るという弱点がありました。
『SYNCDOTR/WebMailer』では、発信先間違いなどのヒューマンエラーを排除することでセキュリティをさらに向上させ、新技術「Ajax 注1」を使うことで通常のメーラーと同等の操作性を実現しました。『SYNCDOTシリーズ』は業務上のメール運用に関する諸問題を解決するセキュリティ機能を各製品に組込み、組織の情報管理強化に貢献いたします。
| 商品名:『SYNCDOT®/WebMailer』(シンクドット/ウェブメーラー) 【特許出願中】 |
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パソコン上に送受信メールを残さないので、紛失等による情報流出を防ぎます。 |
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出張にパソコンを持って行かなくとも、出先にインターネット接続されたパソコンがあればどこからでも自分宛のメールを見ることができます。 |
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メールの送受信や一覧スクロールなど、通常のメール閲覧ソフトと同等の操作性をウェブブラウザ上で実現し、ストレスなく操作できます。 |
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重要取引先など、特定のドメイン宛てのメールは上司承認を経ないと送信させません。情報漏洩の抑止、対外発信文書の事前確認、ヒューマンエラーの防止などが図れます。 |
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メール宛て先と本文を比較し、整合性が取れない場合は送信させません。対外発信文書の内容を自動確認し、ヒューマンエラーの防止が図れます。 |
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業務上ふさわしくない単語を含むメールは送信させません。 セクシャルハラスメント、差別用語、その他業務上不適切な単語の設定が可能です。 |
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現在お使いのメール環境はそのままに『SYNCDOT®/WebMailer』をすぐにお使いいただけます。導入後の受発信メールはすべてブラウザで操作できます。 |
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-100ユーザライセンス |
840,000円 |
/サーバ |
(年間サポート料: |
168,000円/年) |
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-500ユーザライセンス |
2,520,000円 |
/サーバ |
(年間サポート料: |
504,000円/年) |
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-5000ユーザライセンス |
12,600,000円 |
/サーバ |
(年間サポート料: |
2,520,000円/年) |
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-添付ファイル検索option |
1,575,000円 |
/サーバ |
(年間サポート料: |
315,000円/年) |
| 4.販売目標:今後2年間で100サーバ、5億円の売上を見込んでいます。 |
注1 :Ajax
WebブラウザのJavaScriptの通信機能を使って、Webページを再読み込みせずにサーバとのデータ更新を行なって処理を進めていく対話型Webアプリケーションの実行形態。
注.「SYNCDOTR」は(株)富士通長野システムエンジニアリングの登録商標です。
プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。
その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。