このページの本文へ移動

富士通長野システムエンジニアリング

Japan

  1. ホーム >
  2. プレスリリース >
  3. 統合メールシステム『SYNCDOT/MailSuite』の提供開始
プレスリリース

17-01
平成17年5月17日
株式会社富士通長野システムエンジニアリング

統合メールシステム『SYNCDOT/MailSuite』の提供開始

株式会社富士通長野システムエンジニアリング(代表取締役社長 門前弘邦)は、信頼性の高いメールシステムを低価格で短期間に移行・運用できる統合パッケージ『SYNCDOT/MailSuite』(シンクドット/メールスィート)の提供を、5月23日より開始いたします。

ほとんどの企業・団体で利用されている電子メールシステムは、今や「組織の神経」とも言える存在となり、簡単に運用を止めることのできない基幹システムであると同時に、以下の例のような、さまざまな運用上の課題も発生しています。

  • フリーソフトのメールシステムを使っているが、安定性・信頼性に乏しく、運用に不安がある。
  • 現状のメールサーバでは過負荷で、メンテナンス作業のため頻繁にシステム停止させている。
  • 運用中のグループウェアのメール機能ではセキュリティ面などに不安がある。
  • 利用者権限設定など運用に手間がかかり、特定の担当者しか運用できない。設定ミスも多い。
  • ウイルス対策などの運用が煩雑で、利用者にも業務支障を来している。

運用管理部門では、運用面・技術面で優れる最新のメールシステムに更新したいが、再構築コストも移行リスクも大きく、それに見合うだけの投資効果を見出せないという課題もありました。
  これらの諸問題を解決するため、『SYNCDOT/MailSuite』は、メールシステムに関する多くの機能を包含することで管理者や利用者の操作性を高め、移行や将来の拡張性を含めた運用の安定性を保証し、コストメリットの高い商品としました。

1. 商品名: 『SYNCDOT/MailSuite』(シンクドット/メールスィート)
2. 主な機能
   1) システム管理者機能
      メールシステムの管理者が設定すべき主な管理機能をすべてブラウザ画面から制御できますので、操作コマンドを入力する必要がありません。ドメイン管理、メールシステム管理、ログ統計の各機能を提供します。
   2) ドメイン管理者機能
      大規模メールシステムを事業所別に分割管理する場合などにドメイン毎の管理ができます。
各ドメインの管理者が設定すべき主な管理機能をすべてブラウザ画面から制御できます。
利用者管理、スプール容量確認、利用者一括管理の各機能を提供します。
   3) 一般利用者機能
      各利用者が利用環境を設定します。パスワード変更、メール転送設定などの機能があります。
   4) メール配信機能
      所属部署などグループでの利用環境を設定します。アドレス帳管理、オペレーター登録、メール文書管理などの機能があります。
3. 提供価格: 1サーバライセンス 105万円~
年間サポート料 15万7500円
移行/セットアップ費用 個別見積
4. 提供開始: 平成17年5月23日より
5. 販売計画: 2年間で200サーバ4億円、その他関連サービスで10億円の売上を見込んでいます。
6. 商品ホームページ: http://jp.fujitsu.com/fns/services/mail/mailsuite/


以上




お問合せ窓口

報道関係お問い合わせ先
経営推進室
広報担当 小山
Tel      026-234-1991
Fax     026-235-1545
E-mail fns-solution@cs.jp.fujitsu.com
     製品詳細お問い合わせ先
サービスソリューション事業部
ネットワークソリューション部担当 山崎、酒井、市川
Tel      026-237-6991
Fax     026-237-4116
E-mail fns-secure@ml.jp.fujitsu.com

プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。
その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

注)SYNCDOTは株式会社富士通長野システムエンジニアリングの商標です。

以上