プレスリリース
16-01
平成16年8月31日
株式会社富士通長野システムエンジニアリング
電子メールソフト「Ringofarm®/Webmail」の提供開始
株式会社富士通長野システムエンジニアリング(代表取締役社長:河北英夫)は、Webブラウザでメールの送受信ができる電子メールソフト「Ringofarm(R)/Webmail」(りんごファーム/ウェブメール)の全国販売を9月1日より開始いたします。
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稼働中のメールサーバ環境に「Ringofarm(R)/Webmail」を追加するだけで、利用者はWebブラウザから電子メールの閲覧/送受信ができるようになります。パソコンにインストールして利用するタイプのメールソフト(メーラー)と比較して、以下の点でメリットがあります。
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インターネットが閲覧できるブラウザがあれば、自分宛の電子メールの閲覧/送受信ができます。
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(2) いつでもどこからでもメールが確認できます。注1) |
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メールはメールサーバ上に保持していますので、業務で利用しているパソコンを常時携帯しなくても、外出先や自宅からでも利用できます。
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操作終了処理(ログオフ)と同時に利用者のメール内容や個人情報はパソコン内から消去されますので、社外での利用時などのセキュリティ対策にも効果があります。
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パソコンにメールがダウンロードされないので、メールからのウイルス感染防止にも効果があります。
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(5) 組織内での利用環境が統一され、運用コストの削減につながります。 |
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パソコンにメールがダウンロードされないので、メールからのウイルス感染防止にも効果があります。
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注1)部外者の侵入を許さないセキュリティシステムの併用により機密が確保されます。
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注2)添付ファイルの扱いには留意する必要があります。
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- マルチプラットフォーム対応:Windows,UNIX,Linuxで動作します。
- POP3対応(POP:Post Office Protocol version 3。メール転送プロトコルのひとつ)
- 受信メールのフォルダの設定/自動振り分け機能
- 個人アドレス帳の登録,外部データ連携機能
- 「Ringofarm(R)/Groupware」連携機能
掲示板からのメール発信やグループウェア画面から新着メールの確認を行うことができます。
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3. システム価格(「Ringofarm®/Portal」を含む注3)。税込み価格)
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小規模クラス |
50 license |
102,900円 |
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中規模クラス注4) |
100 license |
199,500円 |
500 license |
945,000円 |
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大規模クラス注4) |
1000 license |
1,575,000円 |
3000 license |
3,150,000円
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注3) |
「Ringofarm(R)/Webmail」のご利用にはEIPソフトウェア「Ringofarm(R)/Portal」が必要です。 |
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「Ringofarm(R)/Webmail」単独でのご購入は、50ライセンス 67,200円 からとなります。 |
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注4) |
中規模以上のメールサーバ環境では、性能上、専用サーバが必要となります。
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5. 販売計画:2年間で200システム、約1億円の売上を見込んでいます。
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Windows系、UNIX、Linuxのいずれかを搭載するサーバで動作します。 |
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サーバ |
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RedhatLinux、Solaris9、Windows Server2003 |
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ブラウザ |
: |
InternetExplore6.0以上、Netscape4.78以上
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7. 製品ホームページ:http://www.nagano.fujitsu.com/services/ringofarm/
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「Ringofarm(R)」は株式会社富士通長野システムエンジニアリングの登録商標です。 記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
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プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。
その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。