富士通長野システムエンジニアリング

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プレスリリース

15-06
平成15年6月17日
株式会社富士通長野システムエンジニアリング

『Ringofarm メールセキュアシリーズ』の提供開始

株式会社富士通長野システムエンジニアリング(代表取締役社長:河北英夫)は、電子メールによる社内情報の漏洩阻止、外部とのメール受発信制限など、情報セキュリティ対策を支援するパッケージ『Ringofarm メールセキュアシリーズ』を開発し、7月1日より提供を開始いたします。

企業や官公庁では、電子メール普及に伴ってさまざまな事件事故が発生し、大きな問題になっています。故意過失による内部情報の漏洩、私的メールの受発信、ウイルス持込みによる内部感染など、いずれも「社員のモラル」を前提としたシステム運用だけでは、もはや対処できない事態に至っています。

また、電子メールの性格上、発信者特定やウイルス感染経路追跡など、問題が表面化してからの事後対応にならざるを得ず、未然防止や早期発見の手立てがないのが課題でした。

『Ringofarm メールセキュアシリーズ』はこれらの問題を解決する多くの機能を備えています。商品の体系は以下の3つに分けていますので、お客様のニーズとご予算に応じたメールセキュリティを、短期間でご利用いただくことができます。

     1. 商品概要:
         (1) 『Ringofarm/MailKeeper』(メールキーパー)
             メールサーバを経由する内外すべてのメールを保存し、検索・閲覧することができます。
  • 当該メールの発信者特定や送受信履歴を追跡できます。
  • 不審メールの内部監査ができ、内部情報漏洩の抑止力にもなります。
         (2) 『Ringofarm/MailDefender』(メールディフェンダ)
             外部との受発信メールのフィルタリング(選別)を行うことができます。
  • 外部からのメール送信元アドレスチェックし、迷惑メールも遮断します。
  • 外部へのメール送信資格チェックし、外部発信を制限します。
         (3) 『Ringofarm/MailDoor』(メールドア)
             なりすましメール(メールヘッダーの改竄)を防止することができます。
  • 個人とメールアドレスの一意性を確保します。
  • MailKeeper,MailDefenderと連携して個人とメールの関係を保証します。
     2. 提供価格: 1サーバライセンス 各50万円
     3. 提供開始: 平成15年7月1日より
     4. ビジネスプラン: 1年半で100本、5000万円の売上を見込んでいます。
     5. 商品ホームページ: http://jp.fujitsu.com/fns/services/mail/mailkeeper/


以上




〈お問い合わせ〉

報道関係お問い合わせ先
事業推進統括部
ビジネス支援部
広報担当:小山
電話:026-234-1991
Fax :026-235-1545
E-mail:fns-solution@cs.jp.fujitsu.com
     製品詳細お問い合わせ先
ネットワーク事業部
ネットワークサービス部
担当:市川,石橋
電話:026-237-6991
Fax :026-237-4116
E-mail:fns-secure@ml.jp.fujitsu.com

プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。
その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

以上