15-05
平成15年2月25日
株式会社富士通長野システムエンジニアリング
不正アクセス被害サーバを救う『セキュリティレスキューサービス』 の提供開始
株式会社富士通長野システムエンジニアリング(代表取締役社長:河北英夫)は、法人向けのセキュリティサービスとして、不正アクセス被害に遭ったインターネットサーバ群に再発防止措置を行なう『セキュリティレスキューサービス』を本年3月1日より全国に向けて提供を開始します。
これはインターネットプロバイダー "Infovalley"で培った運営スキルと、当社が保有する総合的なセキュリティノウハウを活かしたもので、被害システムに対する再発防止措置サービスは全国でも稀です。
不幸にして万が一、被害に遭っても、セキュリティ再構築のための大きな費用投入を当面は行なうことなく、従来より安全で強固なサーバシステムの運用を迅速に再開することができます。
| 1. サービス名: | 『セキュリティレスキューサービス』 http://www.nagano.fujitsu.com/services/rescue/ |
| 2. サービス概要: |
| 不正侵入や改竄など、インターネット経由での不正アクセス被害に遭った法人向けにインターネットサーバ群とそのネットワーク網に対して、安全で迅速な運用再開のために、以下の事後対応を実施します。 これにより、現行のネットワーク構成機器の範囲内でセキュリティレベルを高め、当面の被害再発を防止するものです。 |
| (1) 脆弱性排除方針の立案コンサルティング |
| 被害に遭ったセキュリティシステム脆弱性を診断し、排除方針を立案します。 また、更に強固なセキュリティシステムにするためのご相談にも応じます。 |
| (2) 脆弱性排除措置の実施 |
| 上記の方針に従い、それに応じたセキュリティレベルを保持するための再発防止措置を実施します。 |
| (3) 安全性監査 |
| 脆弱性排除方針に則った安全性を確保できているか否かを確認します。 また、措置の範囲外の危険性の存在についても説明します。 |
| 3. サービス提供対象: | インターネットサーバシステムを運用する法人。 サーバは、メーカーおよびOSは問いません。 |
| 4. 提供価格: | 予防措置するサーバの台数による。 ・1台目: 50万円 2台目以降: 10万円/台 旅費は除く。 立案コンサルティングのみ希望の場合、10万円/件。 |
| 5. 開始時期: | 3月1日 |
| 6. ビジネスプラン: | 年間15セット、1000万円の売上を見込んでいます。 |
以上
| 本件に関するお問い合わせ先 【報道関係お問い合わせ先】 株式会社富士通長野システムエンジニアリング 広報担当:小山 電話:026-234-1991 Fax:026-235-1545 E-mail:fns-solution@cs.jp.fujitsu.com 【詳細お問い合わせ先】 株式会社富士通長野システムエンジニアリング インターネットソリューション部 担当:小林(しげ) 課長:竹村 電話:026-237-6991 Fax:026-237-4116 E-mail:service@infovalley.ad.jp |
プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。
その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。
以上
