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富士通長野システムエンジニアリング

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 PRESS RELEASE 12-04 |  【添付資料 用語解説】 |


<添付資料>


【用語解説】

  1. 構造解析:物体に外力がかかり生じる変位・応力、物体が持っている固有値などを求めるシミュレーションの手法
  2. CAD(Computer Aided Design):電子計算機およびソフトウェアを活用した設計業務の支援
  3. CAE(Computer Aided Engineering):電子計算機およびソフトウェアを活用した解析業務の支援
  4. 要素分割:有限要素法(構造解析のソフトウェアに組み込まれている計算理論)で、色々な物を細かい網の目のような領域(要素という)に分割すること
  5. 拘束:色々な物体が、ある条件のもとでしか動けない状態を表現する構造解析の入力データ
  6. 荷重:色々な物体にかかる外力を表現する構造解析の入力データ
  7. 要素ライブラリ:解析する構造物を近似的に表すために用意された要素の集合固体要素、板要素、梁要素など
  8. 線形弾性応力解析:物体に外力がかかったときの変形量、応力の分布を線形範囲(変形量が小さいと仮定)で求めるシミュレーションの手法
  9. 定常熱伝導解析:熱の流れによる、物体内部の温度分布を求めるシミュレーションの手法
  10. 熱応力解析:熱による物体の変形量、応力の分布を求めるシミュレーションの手法
  11. 並列化技術 並列処理:同時に複数のプロセッサを動作させて、処理速度の向上を図る技術
  12. カーネル:3次元CADソフトウェアの核を構成する部分
  13. ウィザード
    様々な設定が必要な作業を、対話形式の質問に答えるだけで簡単に行えるようにした機能
  14. イメージ処理:イメージ情報をデジタル化してコンピュータで処理する技術
  15. CT(Computed Tomography)装置:
    X線の透過映像により色々な物の断層を見る装置
    応用分野が医療用から産業用に広がりつつある
  16. 製造検証:設計工程の目標と製造工程の生産物の差を確かめること
  17. ラピッドプロトタイピング装置:
    光造形などの原理を用いて、短時間で試作品を作る装置
    製造前に色々な物の形を確認できる
  18. 直交座標:3軸(X, Y, Z)が互いに直交している座標系(デカルト座標)
  19. イメージベース法:あらゆる形をイメージを基本に表現しようと試みる手法
  20. 流動解析:水・空気などの流れの状態をシミュレーションする手法

プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。
その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。