富士通長野システムエンジニアリング

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プレスリリース

12-03
平成12年4月28日
株式会社富士通長野システムエンジニアリング

長野県初の統合型EC/EDI構築サービスの提供について

このほど株式会社富士通長野システムエンジニアリング (社長:河北英夫、本社:長野市)は、インターネットに対応した、自社導入型の統合EC(電子商取引)/EDI(電子データ交換)構築サービスを長野県内で初めて本年5月1日より提供を開始します。

【背景】
  規制緩和、消費低迷、価格破壊、国際競争力激化といった、企業を取り巻く経済環境の中で、県内企業では事業の強化、新市場の開拓、コスト最適化への対応が課題となっており、グローバルな情報ネットワークによるSCM(サプライチェーンマネジメント)の強化が急務となっています。
EDIの導入効果は、単なるペーパーレス化、省力化、ミス削減だけでなく、在庫圧縮、リードタイム短縮、コスト削減などにより経営の合理化を達成し、ビジネスパートナーとのリレーションを強化でき、企業の競争力をトータルに高めるメリットが生まれます。

【特長】
  これまでの受発注業務などのEDIシステムでは、取引先との通信手順・データ形式の取り決めを行い、データ交換を中心としたシステム開発が必要となり、システム化及び、その保守に対する投資に膨大な費用が必要となっていました。
  本サービスでは、統合型のEC/EDIソフトウェアによる、既存の通信手順・データ形式の構築はもとより、各業界が標準化に取り組んでいるインターネットベースのWeb-EDIにも柔軟に対応します。更に、企業間の大規模データ交換だけでなく、企業と一般消費者間の電子商取引(例えば事務用品のインターネット購買)など、新たなビジネス戦略に対応できるサービスの提供を行います。

【サービス商品体系・価格】
・企画コンサルティングサービス 100万円~
・構築コンサルティングサービス 150万円~
・EDIパッケージ導入カスタマイズサービス 400万円~ (コンポーネントソフトウェア含む)
・教育サービス 30万円~

【動作環境】
・サーバ:PC/AT互換機(Microsoft WindowsNT Server)
・クライアント:PC/AT互換機(Microsofto Windows95または98またはNT)

【サービス開始時期】
平成12年5月1日より

【サービス事業規模】
当面長野県内を中心として年間売上で6億円を見込んでいます。

【統合型EC/EDIソフトウェアが提供する主な機能】
・ プロセスコントロール機能
  伝送スケジューリング機能
  ジョブコントロール機能
・ トランスレーション機能(EDI標準フォーマット、ユーザ固定フォーマット)
・ コミュニケーション機能(VAN、専用線、公衆回線、インターネットなどによる各業界標準プロトコル)
・ メッセージ管理機能(全ライフサイクルをトラッキング)

以上




本件に関するお問い合わせ先

【報道関係お問い合わせ先】
株式会社富士通長野システムエンジニアリング
広報担当部長:浦吉
電話:026-234-1991  Fax:026-235-1545

【詳細お問い合わせ先】
株式会社富士通長野システムエンジニアリング
ネットワーク事業部  製造ソリューション部
担当部長:内田  担当:伊藤
電話:026-237-6981 Fax:026-237-4114
E-mail:hitoh@fns.se.fujitsu.co.jp

プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。
その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

以上