富士通長野システムエンジニアリング

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プレスリリース

12-02
平成12年3月16日
株式会社富士通長野システムエンジニアリング

インターネットアプリケーション「WebAplValley」の提供開始について
-ASP事業への参入-

株式会社富士通長野システムエンジニアリング(代表取締役社長:河北英夫、本社:長野市)は、インターネットベースの豊富なシステム構築実績とノウハウを活用して、2000年4月から全国のお客様にインターネットアプリケーションサービス「WebAplValley(商品名:ウェブアプリバレー)」の提供を開始致します。

【背景】

本商品は情報化戦略を推進するWebパッケージとそのSEサポートをパックにしたシステム構築サービスであり、お客様のご計画に応じたシステムを短期間に、確実に稼働させ、ビジネスに活かす事が出来ます。

また、従来のようにシステムを自社に導入する事なく、月額使用料を支払うだけで利用するASP(アプリケーション・サービス・プロバイダー)型運用サービスの形態も準備致しております。

1.背景

近年の規制緩和にともなう事業構造や業務形態の変化、インターネットによる企業間取引の拡大、グローバル化など、企業経営は大きな変革の中にあります。 この中にあって当社は、インターネットを活用したシステムを数多く手掛けてまいりました。

  • 長野地区を中心にした業種業務ソリューションの提供:約50種
  • 全国に向け、安全で強固なネットワークサーバの構築:約200システム
  • インターネットプロバイダー Infovalleyの運営:会員約1万人

これらの蓄積をベースに、インターネットを活用したソフトウェア(Webパッケージ)とシステム構築サービスを一体化した商品を今回ご提供し、経営課題解決をご支援するものです。

2.サービス商品(詳細はパンフレットをご参照下さい)

2.1 サービスの体系

インターネットアプリケーションサービスWebAplValleyは、これらにご活用頂けるサービス商品 ->「共通業務ソリューション」企業業種ごとに適したサービス商品 ->「細業種ソリューション」とに体系だてており、順次品揃えをし提供してまいります。
  今回提供する商品は2分野21種のサービス商品です。(右図)
2.2 今回提供のサービス概要

(1) WebAplValley情報共有
  当社開発のグループウェアRingofarm(リンゴファーム[導入実績:200社])と人材管理、資産管理、オフィスレイアウト管理等の総務部門システムをベースに、企業内の情報共有ソリューション(電子掲示板、電子会議室、スケジュール、Webメール等)をご提供いたします。Webベースにより、情報活用の拡大とスピードアップを実現します。
(2) WebAplValleyDE(デジタルエンジニアリング)
  当社が設立以来培ってきたCAD/CAE/PDMなど、モノ作りの情報革新技術・デジタルエンジニアリングに、インターネットの味付けを強化しました。
  経済性、情報活用/共有が加速し、設計環境の大幅な拡がりを実現する、デジタルエンジニアリング(DE)分野専門のソリューションサービスです。
上記サービスの中でASP型運用サービスを一部用意しております。詳細はパンフレットをご参照下さい。

3.販売/サポート体制

当社の営業部門と富士通株式会社の営業部門より、販売を致します。

4.提供時期

2000年4月1日からサービスを開始致します。
又、順次サービスメニューを充実させていきます。

5.ビジネス目標

本サービス体系をベースにインターネットを活用したビジネスを推進してまいります。

  • WebAplValleyビジネス 2001年度:5億円、2002年度:15億円

以上



本件に関するお問い合わせ先

【報道関係お問い合わせ先】
株式会社富士通長野システムエンジニアリング
事業推進部
広報担当:課長 出澤
電話:026-234-1991  Fax:026-235-1545

【詳細お問い合わせ先】
株式会社富士通長野システムエンジニアリング
ネットワーク事業部  インターネットソリューション部
担当:部長 飯島
電話:026-237-6991 Fax:026-237-4116

プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。
その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

以上