
人材育成
SEは、IT技術に関する幅広いスキルを備えなければ、お客様に満足していただける仕事ができません。
そこで、私たち富士通長野SEでは、従業員一人ひとりが専門分野の高いITスキルと、業種・業務スキルを身につけることで、高い価値のあるソリューションを提供できると考えています。
そのため、自分自身のキャリアビジョンを明確にし、一人ひとりがプロフェッショナルを目指して、自ら成長できる環境づくりに力を入れています。
人材育成方針
人材育成のPDCAサイクル
人材の育成は、計画的かつ継続的に推進していく必要があるため、当社では、人材育成にPDCAサイクルを取り入れています。

【Plan(計画)】:
キャリアフレームワークに基づいて、担当業務に必要なスキル獲得、および資格取得の人材育成計画を、個人ごとに立案します。
【Do(実行)】:
個人の自立性を尊重した人材育成計画に基づき、業務や研修を通じてスキルを高め、資格取得を推進します。
【Check(評価)】:
上司とのキャリア面談(年2回)を行い、自分自身の実績を人材育成計画に照らし合わせ、達成度を評価します。
【Act(改善)】:
自己評価、および上司評価を受け、新たなキャリア実現に向けた検討を行います。また、計画未達の改善策や、担当業務変更に伴う軌道修正を行います。
キャリアフレームワーク
キャリアフレームワークは、目指す人材像を明確にして、従業員一人ひとりが自己成長を図る『キャリア認定基準』を定めた枠組みです。
| 年数の 目安 |
キャリアフレームワーク | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
8年 5年 2年 |
コンサルタント: お客様のITを活用した経営戦略策定に、的確な提言を行うことができる人材 |
プロジェクトマネージャー: お客様の要望に応じたプロジェクトの品質、納期、コストを管理できる人材 |
アプリケーションエンジニア: お客様の業種・業務に精通し、付加価値の高い業務システムを構築できる人材 |
ITプラットフォームエンジニア: お客様システムの運用・保守において、最適なソリューションを提供できる人材 |
システムセールス: お客様のビジネス戦略を踏まえ、業界や技術の動向を把握したシステムの提案ができる人材 |
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| APスペシャリスト: お客様へIT活用を提案し、業務システムのアプリケーション機能の設計ができる人材 |
ITスペシャリスト: IT基盤のアーキテクチャー設計を担当し、システムの設計ができる人材 |
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| アソシエイト: 担当する業務スキルの専門性を持ち、リーダーの指導を受け、自立的に仕事ができる人材 |
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研修体系
当社では、自ら成長できる環境づくりとして、下記のような研修体系をご用意しています。自分自身のキャリアアップに向け、積極的にご利用ください。
| 研修コース |
入社前 | 入社1年目 | 入社2年目 | 入社3年目以降 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 内定者研修 | |||||
| 新人研修 | |||||
| ものづくり研修 | |||||
| OJT研修 | |||||
| ITスキル研修 | |||||
| ヒューマンスキル研修 | |||||
| 資格取得 | |||||
