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当社のコンサルティングへの取組み
IT(Information Technology)とは、経営学において「情報活用による戦略的経営手法」のことを指します。実際にITは経営戦略の要となっています。高度に情報化した現代では、業務システムの単純なインテグレーションだけでは、特定の部門業務に限定した合理化や効率化は実現できても、経営課題を解決する「戦略としてのIT」は実現できません。
お客様での最適なソリューションを実現するには、システムインテグレーションの前提として、お客様の経営環境を取り巻く内外の要因を分析/コンサルティングすることが重要になっています。当社では、お客様のパートナーとなるべくコンサルタントの育成とコンサルティングメニューの商品開発に力を注いでいます。
コンサルティングの体系
当社では、コンサルティングメニューを2通りに体系化しています(図3)。一方は、担当するお客様の経営の根幹に まで踏み込んで常に経営課題を共有した上で最適なIT戦略を提案していく「ITコンサルティング」であり、他方は、特定の業務や技術などの専門領域に深いスキルノウハウを持ち、お客様のプロジェクトの企画から運用まで最大限の効果を引き出すよう推進する「特化コンサルティング」です。

図3.コンサルティングの対象領域
・1 2ページ参照 ・2 3ページ参照
コンサルティング活動を行うのは、経済産業省が推進する「ITコーディネータ」の資格取得者と、専門分野での実績と技術を富士通グループ内で認められた「認定コンサルタント」の有資格者です。人材育成の結果、その人口は全社員の1割以上を占めています(図4)。

| 企業の「情報戦略」や「業務改革」といった経営の痔店から、お客様の情報システム構築に関して構想立案が行える者。 | |
| 業種・業務に特化し、お客様の課題解決のための施策の立案、新業務情報システム構想の企画をお行ったり、情報技術に特化し、Webシステムやネットワークなどの企画立案/実施推進/運用評価を行える者。 |
図4.コンサルタント体系
本文に記載されている製品名は各社の登録商標、または商標です。
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