お客様事例
-診療・研究支援システムのWebシステム構築ソリューション-
信州大学医学部附属病院様では、診療情報を検索するシステムのWeb化を実現しました。
Web化の狙い
当社は、1994年に基幹系システムで発生する診療情報を蓄積し、Excelを使って各種の情報を検索可能にするクライアント/サーバシステムを構築し提供しました。
しかし、利用される医師の増加や、利用したい情報のニーズ拡大に伴い、1998年のシステム全体のレベルアップを機に、診療研究支援システムのWeb化を図ることになりました。
Web化によって、ブラウザが動作するクライアントであれば、LAN接続された院内のどのパソコンからでもデータを即座に参照・取得できるようになりました。また、大量の検索データであってもレスポンスを保証するため、ギガビットイーサネットをバックボーンとする病院内ネットワークの再構築も併せて行ないました。(図3)

図3. 情報系Webシステム構成
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