富士通長野システムエンジニアリング

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  5. Vol.1 デジタルエンジニアリングソリューション特集 1

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デジタルエンジニアリングの核となるCAD/CAM

自動車、航空機、家電製品などの製品開発を早く、効率よく進めるために3次元CADが普及してきています。加えて、設計・製造のトータル期間の大幅な短縮、低コストの商品開発によりグローバルな展開が不可欠になってきています。

2次元3次元融合型と3次元統合型

当社は、新たな設計方法での製品設計の設計核データとなる3次元統合型CADを提供しています。3次元CADでも複雑な曲面・多種多様な部品を組み合わせた設計が可能なハイエンドCADには、Unigraphicsがあります。個々の部品・小規模の製品の設計には導入も容易なミッドレンジ3次元CAD(SolidWorks、Solid Edge)を用意しています。

従来から2次元CADをお使いいただいているお客様には、2次元CADの特長を活かし、3次元への展開を進めるために、2次元3次元融合型のCAD(ICAD/MX、ICAD/SX)を提供しています。

これらの3次元統合型および2次元3次元融合型CAD(Unigraphics、SolidWorks、Solid Edge、ICAD/MX、ICAD/SX)では世界標準になりつつある高精度のParasolidモデラーを核にしています。3次元ソリッドモデルの標準形式変換のSTEPやIGESに比べスムーズにモデルの相互作用が行えます。規模・用途に合わせたCADを導入している関連部門・関係会社間、海外とのやり取りでの活用も容易に実現できます。

3次元展開においては、導入・移行・運用等に不安をお持ちのお客様も多いと思います。当社では、業務分析、3次元導入コンサルティング、3次元移行支援、ソフトウェア開発等のソリューションも提供しております。更に、他CADとの連携によるソリューションもございますので安心して導入していただけます。

また、全国規模での2次元/3次元CADのサポートセンターも設置しており、タイムリーにお客様の疑問にお応えしていきます。


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