富士通長野システムエンジニアリング

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Solution Today ( No.66 )


Solution Today No.66 株式会社富士通長野システムエンジニアリング
http://jp.fujitsu.com/fns/

目次

1. 導入事例 日置電機株式会社様
- 受注にリアルタイムで対応できる生産環境へ -
2. わかりやすいIT用語解説 『 BTO 』
3. 当社商品のご紹介 1) 部品実装支援システム『 Mount Partner 』
2) 顧客情報管理システム『 ふえるCOME Ⅱ 』

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                イベント情報
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          ものづくり実践セミナー  (2月16日    東京開催)
              『中国版RoHS指令の最新動向と環境配慮設計』

                        - 基調講演:日本電気計測器工業会(JEMIMA)  様
                            - 事例紹介:YKK株式会社 ファスニング事業本部  様

        詳細とお申込みはこちらをご覧下さい。
                          http://jp.fujitsu.com/fns/events/20070216.html


1.導入事例


日置電機株式会社様
         - 目標は生産リードタイム1.5日     受注にリアルタイムで対応できる生産環境へ -

「明日、出荷する分を、今日製造する。それを、毎日やりましょうというのがHiPS活動の目標の一つです。これまではあらかじめ生産計画を立て、その日に予定した数量を製造するというやり方でした。でもこの方法ですと、当社のような多品種・少量生産では作りすぎてしまう。市場のニーズや動向に関係なく私たちの都合で生産しているわけですから、すぐに在庫があふれたり、逆に在庫ゼロの製品も出るなどしていました」と語るのは、生産現場の最前線でHiPS活動を推進してきた執行役員 製造部長の根岸誠氏。こうした状況を打破するために根岸氏の指揮のもと、マルチオペレーターによるセル方式の生産体制をはじめ数々の改革が進められてきた。

続きはこちらをご覧下さい。

    http://sme.fujitsu.com/casestudies/2006/hioki/

2. わかりやすいIT用語解説


『BTO』    【 Build To Order 】

あらかじめ部品を用意しておき、お客様の注文を受けてから製品を組み立てる受注生産方式を指します。広く知られているのは、パソコンのCPU やDISK容量などをユーザが選択できるメーカー直販のビジネスモデルなどです。
ユーザにとっては余計な仕様を省くことで購入費用を引き下げ、自分好みのモデルを手に入れることができ、メーカーにとっては、部品は完成品より流動性が高く他機種への転用も利くため在庫リスクが低減できるなど、双方にメリットがあります。
一方、ユーザ側は注文方法が煩雑になり、メーカー側は短納期で出荷しなければならず、生産リードタイムの短縮が必要となります。そのためにはセル生産方式が必須となります。

3. 当社商品のご紹介

【製 造】    部品実装支援システム   『Mount Partner』

http://jp.fujitsu.com/fns/services/manufact/mountp/

熟練者の経験に頼っていた部品実装データを自動作成することにより、製造コストを大幅に削減し面倒なデータ作成から作業者を開放します。

【流 通】    顧客情報管理システム   『ふえるCOME Ⅱ』

http://jp.fujitsu.com/fns/services/industry/fcome/

購買意欲の喚起から販売促進までの必要機能をコンパクトにまとめ、 お客様の運用に合わせた顧客管理システムを短期・低コストで導入できます。


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『Solution Today』 発行元:プロセス改革推進室 小山
mailto:fns-solution@cs.jp.fujitsu.com

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