富士通長野システムエンジニアリング

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Solution Today ( No.58 )


Solution Today No.58 株式会社富士通長野システムエンジニアリング
http://jp.fujitsu.com/fns/

目次

1. 導入事例  製造リードタイム50%短縮の実現に貢献  ~ 株式会社アマダ様 ~
2. わかりやすいIT用語解説  『NAS』と『SAN』
3. 当社商品のご紹介
           1) iDC統合運用サービス
           2) イメージベースト構造解析システム「VOXELCON V4」

1.導入事例

製造リードタイム50%短縮の実現に貢献           ~株式会社アマダ様~

加工工程において、従来、加工日程表をExcelによる人手で作成していましたが、各ショップ間の最適バッファが見えず、全体として冗長な加工日程となっていました。作成に時間がかかることはもとより、仕様変更や生産計画変更などによる日程変更の差し替えにも時間を要していました。仕様変更に伴う作業指示変更連絡が遅れ、加工現場作業者の混乱を招くこともありました。そこで、新生産システムでは一貫加工日程表の作成に「GLOVIA/SCP」を採用。(中略)

新生産システムにより、製造リードタイム50%短縮、部品在庫40%圧縮、間接工数15%削減を実現できました。

続きはこちらをご覧下さい。

    http://jp.fujitsu.com/about/journal/277/glovia/

2. わかりやすいIT用語解説

『NAS』と『SAN』
【 NAS:Network Attached Storage / SAN:Storage Area Network 】

「NAS」とは既存のLANネットワーク上に直接接続して使用するファイルサーバ専用機のことを言います。導入が簡単である、異なるOS間でのファイル共有ができる、増設が簡単である、などの特徴があります。一般的に、RAID構成のハードディスク、ファイル管理に特化したOS、ネットワーク・コネクターの構成を包含して提供されます。

これに対して「SAN」は、サーバや外部記憶装置同士を高速ネットワークで接続することです。サーバに負担をかけずに高速なデータ処理ができる点など、高い性能が要求されるシステムに用いられます。『Fibre Channel』というデータ転送技術により、光ファイバーの場合では10km離れた地点を1.0625Gbpsという非常に高速な通信が可能になります。

基幹業務アプリケーションやバックアップなどはSANで、基幹システムからのデータ加工や事務所のファイル共有はNASで行うなど、目的別に分けて使うのが一般的です。

3. 当社商品のご紹介

【アウトソーシング】    iDC統合運用サービス

           http://jp.fujitsu.com/group/fns/services/infra/idcpj/

お客様自身でのサーバ運用は、セキュリティ対策・災害対策・担当者の技術スキルなど、安全維持のためには情報システム部門の負荷が大きくなっています。

本サービスは、サーバ機器提供からセキュリティ維持まで、すべて当社に運用をお任せいただけるインターネットアウトソーシングサービスです。

【製造-解析】    イメージベースト構造解析システム「VOXELCON V4」

           http://jp.fujitsu.com/group/fns/services/manufact/voxelcon/

構造物をボクセル(サイコロ形状の微小6面体)で表現して、有限要素法を用いたシミュレーションが行なえる、全く新しい構造解析ソフトです。特に複雑な形状のCADモデルの解析で威力を発揮します。これまで多大な時間を費やしていた解析データ作成作業が飛躍的に時間短縮でき、業務効率を大幅に改善します。


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