富士通長野システムエンジニアリング

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Solution Today ( No.55 )


Solution Today No.55 株式会社富士通長野システムエンジニアリング
http://jp.fujitsu.com/fns/

目次

1. 導入事例  「GLOVIA-C」の導入により月次処理を大幅短縮  ~株式会社エドウイン様~
2. わかりやすいIT用語解説  『内部統制とSOX法』
3. 当社商品のご紹介  『SYNCDOT/MailKeeper』『SolidMX Viewer』

1.導入事例

「GLOVIA-C」の導入により月次処理を大幅短縮   会計データ分析も自在に

                                                              ~株式会社エドウイン様~

「決め手となったのは「GLOVIA-C」の操作がわかりやすいことです。パソコン用の市販パッケージを利用していましたから、シンプルな操作に慣れています。この操作性の維持が条件でした。全社員がそれぞれの現場でデータ入力するためには簡単な操作が必須の要件でした」と草間氏は採用の理由を語られます。

続きはこちらをご覧下さい。

http://jp.fujitsu.com/about/journal/publication_number/279/glovia/

2. わかりやすいIT用語解説

内部統制とSOX法   【internal control】【Sarbanes‐Oxley Act of 2002】

内部統制とは、(1)事業経営の有効性と効率性を高め、(2)企業の財務報告の信頼性を確保し、(3)事業経営に関わる法規の遵守を促すことを目的として、企業内部に設けられて運用される仕組みである、と定義されます。また、その目的の達成に関して『合理的な保証』を提供できることが重要です。

実運用では、企業組織が健全かつ有効・効率的に運営され、違法行為や不正はもとより人的なミスやエラー・事故などが発生しないよう、(1)各業務で所定の基準や手続きを定め(文書化)、(2)それに基づいて管理・監視し、(3)保証できること(エビデンス)が必要となります。

エンロン事件を契機に法制化された米国のSOX法は、株式公開企業の財務諸表の精度と信頼性を改善して投資家を保護することを目的としており、内部統制の「(2)財務報告の信頼性」に関わる法律といえます。

なお、日本版SOX法では、大多数の公開企業が会計システムを運用していることを考慮し、内部統制システムの整備について「ITの活用」に言及しています。

3. 当社商品のご紹介

【メール保存】  SYNCDOT/MailKeeper
           http://jp.fujitsu.com/fns/services/mail/mailkeeper/

情報漏洩事故の8割は社内から、です。すべてのメールを保存・検索することができる「SYNCDOT/MailKeeper」は、万が一の事態にも短時間で追跡・特定できます。また導入したこと自体が社内での抑止力となり、業務外メールの撲滅にも効果があります。内部統制でのエビデンスにもなります。メールの添付ファイルも検索できるオプションもご用意しています。

【設計】  SolidMX Viewer
           http://www.nagano.fujitsu.com/services/viewer/

当社が開発したCAD閲覧ソフト「SolidMX Viewer」は、先頃販売開始した富士通の3次元CADソフト「SolidMX V2.1」にて新たに提供する機能です。
設計初期段階で既存のモデルやCAD図面が流用でき、設計効率が向上します。また、生産/購買/品質管理/営業などの部門でも閲覧することで、問題の早期発見・納期短縮・コストダウン・顧客満足度向上など、全体最適を実現します。

プレスリリース:http://pr.fujitsu.com/jp/news/2006/02/6.html


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『Solution Today』 発行元:経営推進室 小山
mailto:fns-solution@cs.jp.fujitsu.com

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