Solution Today ( No.53 )
| Solution Today No.53 | 株式会社富士通長野システムエンジニアリング http://jp.fujitsu.com/fns/ |
目次
1. 経営お役立ち情報 『情報公開』でよみがえった本多電子
2. わかりやすいIT用語解説 事業継続計画(BCP)
3. 当社商品のご紹介 SYNCDOT/MailKeeperPRO,iDC統合運用サービス
明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします
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1. 経営お役立ち情報
『情報公開』でよみがえった本多電子
~ 情報をお金に代えることで危機から脱出 ~
経営とは、継続して栄える『継栄』でなければならない、と指摘した経営者がいるがまったく同感だ。一時的に繁栄を謳歌した企業が、あえなく衰退してしまう姿を、筆者はいやというほど見てきた。繁栄の後、危機的状況に陥った企業が再びよみがえるケースは、数少ない。その数少ない企業のひとつが、今回紹介する本多電子だ。
続きはこちらをご覧下さい。
http://sme.fujitsu.com/tips/study/study104.html
2. わかりやすいIT用語解説
事業継続計画(BCP)【Business Continuity Plan】
火災や地震などの災害やテロなどの不測の事態が発生した場合でも、中核業務が中断せず稼働すること、また万が一、中断した場合にはあらかじめ設定した目標復旧時間内に重要な機能を再開させるリスク管理計画のことを指します。
長時間にわたる業務中断によるリスクとして、お客様や取引先の競合他社への流出、マーケットシェアの低下、危機管理体制の欠如などによる企業評価の低下などが考えられますので、企業を守るための経営戦略でもあります。その意味を強調して、『BCM』(Business Continuity Management)とする表現する場合もあります。
具体的な対策として、バックアップシステムの整備、バックアップオフィスの確保、安否確認の迅速化、要員の確保、生産設備の代替などの計画と実施です。単に計画書や対応マニュアルを作るだけでなく、そのための投資と体制維持を行い、常に実行できる教育訓練が必要となります。
企業にとってBCPを策定することは、お客様からの信頼、地域との連携など社会的責任(CSR)を果たすことによる企業価値の向上にもつながります。
3. 当社商品のご紹介
【セキュリティ】メールによる情報漏洩対策 『SYNCDOT/MailKeeperPRO』
http://www.nagano.fujitsu.com/services/mail_secure/detail-kp.html
電子メール普及の弊害として、故意過失による内部情報漏洩、私用メールの受発信など「社員のモラル」を前提とした運用では対処できない新たな課題も出てきました。Mail Keeper PROは、全社員の送受信メールの長期保存、部門別メール監査、本文・添付文書の文字列検索など、不測の事態に即時対処できる機能を揃えています。また、導入による従業員への牽制、フォレンジクス(法廷証拠)対策や内部統制など、コンプライアンスへの取組みとしても効果が見込めます。メール保存サーバを遠隔地に配置できる災害対策オプションも用意しています。
【BCP】 iDC統合運用サービス
http://www.nagano.fujitsu.com/services/idcpj/
お客様の業務サーバを、災害に強いデータセンターでお預かりするサービスです。長野市内にあるこの施設は、阪神淡路大震災クラス(マグニチュード7)にも耐える耐震構造ですし、業務システムを常時監視することで運用中に問題発生した場合でも当社のお客様担当SEが即時対応することで常に安定した業務運用を維持することができます。もちろん、最新パッチ適用などセキュリティ維持も万全です。
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