Solution Today ( No.5 )
| Solution Today No.5 | 株式会社富士通長野システムエンジニアリング http://jp.fujitsu.com/fns/ |
目次
1.ケーススタディー 『2カ月かかっていた数値把握がわずか半月に』 GLOVIA-C会計システム導入事例 --- 株式会社タカミヤ様
2.気になるトレンド用語 第1回:今だからこそ再確認!日米で違う『IT』の意味
3.FNSセミナーのご案内 「電機自動車業界様向けEC/EDIセミナー」(参加無料)
4.当社製品情報
(1)売上動向を単品レベルで分析します 『小売業単品分析システム』のご紹介
(2) 'ものづくり'の全体最適化をご支援するPDMシステム 『MESLINK』が大幅に機能追加
1.ケーススタディー
『2カ月かかっていた数値把握がわずか半月に』
GLOVIA-C会計システム導入事例 --- 株式会社タカミヤ様
「従来は、各店舗の独立採算の数字を出すのに2カ月くらいかかっていました。現在では、月次の数字が出るのは翌月中旬くらいと、従来とは比べものにならないほど早くなった。」
アウトドア用品専門店の株式会社タカミヤ様(福岡県 年商180億円)が、会計情報システムを富士通の「GLOVIA-C」に刷新した最大の理由は、「本支店会計がきわめて簡単にできることだった」と勝賀瀬亨常務取締役管理本部長は言う。
全文は http://glovia.fujitsu.com/jp/president/10/index.html でお読みいただけます。
当社でもGLOVIA-Cのご紹介や導入支援サービスを行なっております。お問合せはこちらまで。
mailto:fns-solution@cs.jp.fujitsu.com
2.気になるトレンド用語
第1回:今だからこそ再確認!日米で違う『IT』の意味
IT:information technology(情報技術)
今では目にしない日がないほど氾濫している言葉ですが、実は、日本では本来の意味とズレて使われていることが多いようです。
IT革命,IT業界,IT関連株など、インターネットを代表とする昨今の通信技術など、日本では先進の「技術用語」として使われています。
しかし本来は「経営学用語」であり、米国ではそのように使われています。
例えば、従来の技術で既存の情報でも、活きた情報を戦略的に活用することで新たな経営的アドバンテージが創出できたなら、それは正に立派なITなのです。
このズレは、もともと日本のマスメディアが「information technology」の耳障りのよさから、単純に意味を類推して記事にしたのが始まりのようです。
現在のそれぞれの使われ方を '日本語訳' すると以下のようなニュアンスでしょうか。
日本:情報通信技術(あるいはインターネットそのもの)
海外:情報活用による戦略的経営(あるいはその手法)
昨年の沖縄サミットで当時の首相の「世界のIT革命について語ろう」との呼びかけが不調に終わったのはこの認識違いのためだったとも言われます。
この単語が出るたびに、話し手がどういう意味で使っているか翻訳しながら見聞きする必要がありそうですね。
(文責:ビジネス支援部 小山)
3.FNSセミナーのご案内
「電機自動車業界様向けEC/EDIセミナー」(参加無料)
本セミナーでは、話題の「RosettaNet」や、電機自動車業界の電子商取引の最新情報をお届けするとともに、当社がご提供する『EC/EDIソリューションメニュー』をご紹介致します。どうぞお気軽にご参加下さい。
- 日時:5月18日(金曜日)13時30分~17時
- 場所:富士通長野システムエンジニアリング 1階 セミナールーム
お申込お問合せはこちらまで。 mailto:fns-solution@cs.jp.fujitsu.com
4.当社製品情報
(1)売上動向を単品レベルで分析します
『小売業単品分析システム』のご紹介
変化の激しいマーケットを対象とする流通業において、お客様から更に支持される品揃えの強化は、企業競争力を高める上で重要な戦略の一つとなります。
このような的確な販売戦略を支援するため、単品の売上動向を多角的な視点で分析するパッケージをご提供します。
このパッケージの導入により、
- データを様々な角度(組織/商品など)から分析
- 全体把握から単品詳細まで幅広い情報の活用
- 時系列データから動向(推移)を的確に把握
が可能となり、既存の情報が有効に活用できます。
(2) 'ものづくり'の全体最適化をご支援するPDMシステム
『MESLINK』が大幅に機能追加
当社は、1990年より『MESLINK』の開発に着手し、1993年販売開始以来、多くのお客様のシステム構築をご支援して参りました。
この度、過去10年50社に及ぶ導入実績・経験を活かし、
- 受注生産型の生産形態にジャストフィットする「製番オプション」
- 電気設計主体のお客様のニーズにマッチした「電気設計オプション」
の機能を追加致しました。
今後も、製造業のお客様の 'ものづくり' を、強力にご支援できますよう、商品ラインナップの充実を予定しています。
詳しい情報やシステムの画面イメージは
http://www.nagano.fujitsu.com/services/meslink/ でご覧いただけます。
PDM:Product Data Management
MESLINK:Management of Engineering System LINK
今月号の情報はお役に立ちましたでしょうか。
内容に関するご意見ご感想のほか興味のあるテーマがありましたら、下記担当宛にご一報下さい。お待ちしております。
mailto:fns-solution@cs.jp.fujitsu.com
『Solution Today』発行元:ビジネス支援部 浦吉,竹内
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