Solution Today ( No.42 )
| Solution Today No.42 | 株式会社富士通長野システムエンジニアリング http://jp.fujitsu.com/fns/ |
目次
1. ケーススタディー『地震が起きても安心-基幹システムをアウトソーシング』
2.わかりやすいIT用語解説『レガシー・マイグレーション』
3.当社商品のご紹介:リモート監視する『インターネットサーバ監視サービス』,
Webサーバ運用を請け負う『iDC統合運用サービス』
来週開催!!イベントのおしらせ
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【東京開催】2005年2月4日(金曜日)(株)富士通長野システムエンジニアリング
グリーン調達業務の作業負荷を低減し、メーカー問合せ時も迅速に対応できます。
化学物質規制(RoHS指令・ELV指令等)への対応状況を設計工程で評価できます。
詳細・お申込は http://www.nagano.fujitsu.com/event/20041214.html
1. ケーススタディー
『地震が起きても安心 -基幹システムをアウトソーシング-』
東北建設機械販売株式会社 様(宮城県岩沼市)
「地震や水害などの災害時に基幹システムが動かなくなっては、お客様に多大なご迷惑がかかります。しかし、自社で、地震まで含めた対策を講じるとなると相当なコストもかかります。」と見上取締役はアウトソーシング導入の背景を語る。
防災以外にも、システム運用の負担を常々感じておられたこともアウトソーシングされた理由である。システム部門の要員は2人であるが、システムのお守りで手一杯で、企画など将来的な検討をする余裕がない状態であった。
詳しくはこちらをご覧下さい。
http://sme.fujitsu.com/casestudy/tces/index.html
2. わかりやすいIT用語解説
『レガシー・マイグレーション』(Legacy Migration)
汎用機やオフコンで構築されたシステムを、UNIXやWindowsなどのプラットフォームに移植することを言います。
汎用機で稼働するシステムは「レガシーシステム」と呼ばれ、企業の基幹システムなどに多く採用されています。 COBOL言語などで記述されたレガシーシステムのプログラムは、その企業の業務に最適化され、ノウハウの詰まった「資産」そのものですので、移植は、プログラムを新たに作り直すのでなく、変換ツールなどで新しいプラットフォームに移植するのが一般的です。
また単に移植するだけでなく、上記事例のお客さまのように、これを機に、システム運用をアウトソーシングすることで、社内システム要員の運用負荷をなくし、企画に戦力を振り向ける取組みも活発です。
3. 当社商品のご紹介
【アウトソーシング】『インターネットサーバ監視サービス』
お客様所有のインターネットサーバのリソース管理やWebサービスおよびサーバの稼動監視をお客様に代わって行うリモートサービスです。
トラブルの調査・切り分け・対応やQ&A対応、各種ソフトウェアのレベルアップの実施、インターネットリソースの稼動状況を集計し、レポーティングを行うオプションサービスも用意しております。専任者が必要とされたサーバ管理をアウトソーシングすることにより、お客様の生産性向上に貢献します。
【iDC】『iDC統合運用サービス』
Webシステムの活用は、新ビジネス創出の大きな手段として定着する一方で、最新のインターネット技術の維持や、セキュリティ対策、耐震性など、お客様が安全に自社運用するには負荷が大きい面があります。
本サービスは、サーバ機器提供からセキュリティ維持まで、すべて当社に運用をお任せいただけるインターネットアウトソーシングサービスです。
http://www.nagano.fujitsu.com/services/idcpj/
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