Solution Today ( No.25 )
| Solution Today No.25 | 株式会社富士通長野システムエンジニアリング http://jp.fujitsu.com/fns/ |
目次
1.事例トピックス 『iDC』サニーヘルス株式会社 様
2.わかりやすいIT用語解説 『SLA』
3.当社商品のご紹介 『iDC統合運用サービス』『WebHOTEL』
1.事例トピックス
『iDCを活用したお客様向けコミュニティーサイト』
サニーへルス株式会社 様
サイト運営を考える上で以下の課題がありました。(中略)そんな中、当時話題になりつつあったiDCサービスに着目し、数社に提案をお願いしました。その中で、富士通/富士通長野システムエンジニアリングさんからの提案は、地元でハードウェア/ソフトウェアの設計から保守にいたるトータルなサポートを任せられる内容であることに加え、当社の業務やシステムの事情についても踏み込んで相談に応じてもらえたことから、今回のネットワーク構築とシステム運営をお願いする事にしました。
(当社情報誌「Today」第11号掲載)
2.わかりやすいIT用語解説
『SLA』 Service Level Agreement
あるサービスについて、その利用者と提供者が、提供されるべきサービスの内容および守るべき水準・品質についての約束事、と定義できます。
合意するためには、双方が可視化できるサービスレベルを設けた上で、事業者はそれを達成、あるいは達成するための活動を、利用者に対してコミットすることが必要となります。コミットメントの観点から、SLAはの2つに分けられます。
| (1) | 目標値設定型 サービスレベルを目標値ととらえ、継続して達成/改善を推進します。サービスレベルが未達の場合、提供者には改善努力義務が発生します。 |
| (2) | 保証値設定型 双方の合意により設定したサービスレベルを保証します。サービスレベルは商品の基本仕様と位置づけられるため、未達時にはペナルティが、また保証値を上回った場合にはインセンティブが発生する契約もあります。 |
SLAは曖昧になりがちなサービスの提供範囲について明確になるため、事前に同種のサービスの比較検討ができます。また、SLAがあるだけでもその提供者への信頼度は高まることでしょう。
たとえばiDC関連のサービスでは、様々な分野の事業者が参入し、多種多様な形態のサービスを提供しており、料金にも中身にも大きな幅があります。この場合単純な料金比較は何の意味もなく、サービス範囲が明確か、安心して業務を任せられるレベルか、を見極める事が重要です。
3.当社商品のご紹介
【iDC】『iDC統合運用サービス』
Webシステムの活用は、新ビジネス創出の大きな手段として定着する一方で、最新のインターネット技術の維持、セキュリティ問題、ネットワーク高速化対応など運用管理にはさまざまな問題も考えられます。
このような課題を解決するのが『iDC統合運用サービス』です。企画立案から業務運用まで一貫した商品メニューを取り揃え、お客さまに合った新たなビジネスプロセスをご提案します。
詳しくは http://www.nagano.fujitsu.com/services/idcpj/ をご覧下さい。
【ASP】ホテル旅館業向けインターネット予約サービス『WebHOTEL』
インターネットによるホテル予約システムを低価格でご利用できます。
現在運用中のホームページに、空き部屋状況の提供や即時予約のサービスを簡単に追加する事ができます。会員登録機能もありますので、レピータの拡大や顧客管理の充実も図れます。
詳しくは http://www.nagano.fujitsu.com/services/WebHotel/ をご覧下さい。
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編集局からのお願い
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『Solution Today』発行元:ビジネス支援部 植野,小山
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