富士通ネットワークソリューションズ

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ウイルス対策ソリューション

お悩みストーリー導入適用例

ウイルスの種類/侵入経路/被害範囲は多種多様

ウイルスの種類は、添付ファイルを実行することにより感染させるものや、OSなどのセキュリティホールを利用しクリックすることなく自動的に感染させるものなど多種にわたります。また侵入経路に関しても、電子メールやホームページの閲覧、社内へのウイルス感染パソコンの持ち込みなど多種多様です。
ウイルスによる被害は、データの削除・改ざんなどの直接被害だけではなく、取引先の業務妨害や一般消費者の信頼まで損なう等、多岐にわたります。本ソリューションでは、お客様の現状のウイルス対策からヒアリングを行い、脅威やそれに対する脆弱性を判断したうえで、お客様の状況にあわせた適切なウイルス対策を提案します。

こんな認識ではありませんか?

  • クライアントにアンチウイルスソフトを導入しているから大丈夫
    ・全クライアントに常に最新のウイルスパターンやセキュリティパッチを適用させることは、運用上困難
    ・社外から持ち込まれたセキュリティ対策未実施のパソコンによる感染は、防御不可
  • ゲートウェイ型ウイルスチェックソフト(メール添付型)を導入しているから大丈夫
    ・ネットワーク型ウイルス(MS Blast,SQLスラマー等)には対応不可

適切なウイルス対策をご提案します

  • 検疫ネットワークシステムの導入
    クライアントパソコンがネットワークに接続する際に、利用者認証とセキュリティ検査を実行し、利用者認証=OK、セキュリティ検査=OKの場合、ネットワーク利用を可能にし、セキュリティ検査NGの場合は限定したネットワークのみ利用可能とします。
  • 検疫ネットワークソリューションの強化!
    株式会社PFUの検疫ソフトウェア「iNetSec® Inspection Center」と日立電線株式会社のネットワーク認証スイッチ「Apresia®」が連携し、更に充実した検疫ネットワークソリューションが提供可能になりました。
  • 不正侵入防御システムの導入
    パッチ未適用サーバをウイルスから保護します。(サーバは動作確認など検証を実施しないと、パッチ適用が不可能)
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