画像監視ソリューション
自動追尾型侵入監視システム
追尾機能が向上した「自動追尾型侵入監視システム」を、2007年10月5日より新たに販売を開始しました。
これまでお客様のニーズが高かった「ターゲット再検知機能」と「マニュアルロックオン機能」を新たに開発・強化し、ターゲットの見逃しを軽減した、より精度の高い自動追尾型侵入監視システムを提供します。
当システムは、侵入者を検知・自動追尾するインテリジェント監視システムです。立入禁止区域等の侵入者検知を主な目的としており、ズームしながら自動追尾が可能です。木々の揺れに影響されないアルゴリズムを採用しているため、屋外監視に適したシステムです。
<特長>
- 自動追跡/警報発報
リアルタイム検知・追尾(ズームアップ中も追尾)が可能です。また、動きベクトル方式採用による信頼性の高い侵入者検知も可能です。 - 監視モード設定
従来のプリセットモード、オートパンモード、固定モードに加え、新たにターゲット再検知機能とマニュアルロックオン機能を追加しました。
時間帯によって監視モードを切り替えるスケジュール設定も可能です。 - 非検知エリア指定
監視エリア内に検知を除外したい領域がある場合に、非検知エリアとして指定できます。 - 外部機器への発報
侵入者検知時に外部の画像記録装置や警報装置を動作させることが可能です。
<適用例>
- 港、空港等での車両・人物等の監視
- 工場、ダム、倉庫、プラント、発電所、研究所、学校、工事現場、不法投棄場所等での管理区域の監視
- 監視目的以外で、自動追尾機能をエンターテイメントとして活用するアミューズメント施設
システム構成

画像監視システム
インフラを利用した画像配信、様々な画像蓄積モードなどにより、幅広い用途に利用可能です。
<特長>
- 鮮明なデジタル画像
JPEGによる画像圧縮なので、従来のビデオテープに比べ、鮮明な画像を得られます。しかもその場でカラープリンタによる出力が可能です。 - 大容量HDDに画像を長期保存
画像監視サーバ内蔵のHDDに、長期的に画像を保存することができます。蓄積された画像は、簡単にすばやく検索/再生することが可能です。 - 画像を取り込むトリガ機能
動き検出・外部信号(対人センサー等)をトリガーとして画像を取り込みます。トリガー発生前後の画像をシーンとして取り込むことにより、決定的瞬間を逃しません。 - ネットワークを活用した監視システム
カメラからのリアルタイム映像を、ネットワーク経由で簡単に監視可能です。また、画像サーバに蓄積された画像を、遠隔地から検索/再生することも可能です。 - 専用ソフトウェアで操作性がアップ
専用の画像監視用ソフトウェアを使用することで、画像の検索/再生を簡単に行えます。
システム構成

当社はセキュリティ保護の観点からSSL技術を使用しております。
