富士通ネットワークソリューションズ

入退室管理ソリューション

バイオメトリクス(手のひら静脈認証、指紋などの生体認証)、磁気カード、ICカード等により本人識別を行い、入退室の管理をします。
また充実した管理機能により、履歴情報の蓄積や閲覧なども可能です。

機能

  • 監視/制御機能
    ・錠や部屋の状態を常時監視し、異常発生の場合は画面表示/アラーム鳴動を行う。
    ・遠隔での錠制御指示、警戒設定を行うことが可能。
  • アクセスコントロール機能
    ・カードの資格チェック、電気錠の制御。
  • 履歴管理機能
    ・入退室履歴、異常発生履歴、操作履歴を蓄積/管理。
    ・履歴の検索/印刷/光磁気ディスクへのバックアップ。
  • カード情報管理機能
    ・カードの情報管理、紛失/盗難カードの利用資格停止処理。
  • 登録/変更機能
    ・入室資格情報の管理、スケジュール運用の情報登録。

システム構成図

(手のひら静脈認証装置を含んだ構成例)

入退室管理システム構成図

手のひら静脈認証装置(富士通フロンテック社製)の4つの特長

  1. 世界初!非接触型手のひら静脈認証技術採用
    ・個人の識別情報が豊富な手のひら静脈を用いた非接触型手のひら静脈認証技術を採用。
  2. 手のひらをかざすだけの簡単操作
    ・手のひらをかざす自然な動作で本人確認が可能。
    ・さらに、非接触のため、衛生的で利用者に抵抗感なくご利用いただけます。
  3. 高度な認証精度
    (本人拒否率 0.01 %(リトライ1回含む)の時、他人受け入れ率 0.00008 %以下)を実現

    ・静脈パターンは胎内で形が定まった後、大きさが変化する以外、生涯不変。
    ・また、メラニン色素や体毛などの影響が少ないため安定した認証が可能です。
  4. 高いセキュリティー性を提供
    ・体内情報を使用しているため、偽造の心配がありません。
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