富士通ネットワークソリューションズ

LAN/WANソリューション

お悩みストーリー導入適用例LANWAN



LAN

ネットワークは身近になったが・・・

LANの普及により、以前よりもネットワークが身近になり、利用方法も多岐にわたっています。一方で、誰でも簡単にネットワークに接続することが可能になったため、情報漏えい等の被害が発生しています。また、業務では映像・音声を活用した様々なアプリケーションが導入されていますが、これによってネットワークにかかる負担が大きくなっているのも事実です。本ソリューションでは、セキュリティや将来を見据えた快適なネットワーク環境を提供します。

こんなお悩みありませんか

  • 無線LANにすると、社外から不正侵入されてしまうのでは?
  • 無許可でPCをネットワークに接続されることにより、個人情報漏えい、ウイルス被害が怖い。
  • 現状、ESSID(Extended Service Set Identifier)、MACアドレス制限、WEPによる脆弱なセキュリティ対策しか行っていないが、大丈夫?
  • AP(Access Point)が増えてくると、ファームウェアのアップグレード等の運用管理が大変。
  • APの位置をしっかり決めないと、「特定のAPに通信が集中する」、「速度が遅い」などのトラブルが発生するのでは?
  • IP電話を導入したいが、「繋がらない」、「途切れる」などのトラブルが発生するのでは?

強固で快適なネットワーク環境をご提案します

  1. 認証ネットワークの構築
    ネットワーク接続の際、「IEEE802.1x認証方式(EAP認証)」または「Webブラウザ認証方式」により、認証サーバが事前登録されているデータベースと照合して、該当した時のみアクセス権限を付与させ、上位LANに接続させます。
  2. 無線LANの構築
    ・WPA,WPA2,IEEE802.11iによる強固なセキュリティ
    認証方式(IEEE802.1x)と暗号方式(WEP,TKIP,AES)の組み合わせにより、強固なセキュリティ環境を実現します。

    ・無線LANコントローラーによる運用管理
    複数のAPの認証や、一元運用管理を行う無線LANコントローラーを導入することで、APの配置問題、セキュリティ問題、運用管理の負担増などを解決します。
  3. ネットワーク全体のチューニング
    IP電話導入のためのQoS設定など、ネットワーク全体のチューニングを行います。


WAN

賢いWAN回線の選択・利用をしていますか

企業は、費用対効果に優れかつ障害が少ないWAN回線を構築するために、VPN(IP-VPN、広域Ethernet、インターネットVPN)や、ダークファイバーなど様々なサービスの選択をしなければなりません。また、WAN回線の利用方法も幅が広がり、SSL-VPNやIPsecなどを使用して、自宅やホットスポットから仕事を行うことが主流になりつつあります。本ソリューションでは、お客様の業務形態にあわせたWAN環境の見直しにより、業務効率化を実現します。

こんなお悩みありませんか

  • 会社の業務内容に適した費用対効果の良いWAN回線が分からない
  • WAN/インターネット障害による業務中断が怖い
  • 重要な通信のスループットを確保できないものか
  • モバイルアクセスにより、お客様へのクイックレスポンスが実現できないものか
  • パートナー企業へ、Webによる限られた技術情報公開を行えないものか

様々なWANの利用方法をご用意しています

  1. WAN回線の構築
    様々なVPNサービス/ISP/アクセス回線の選択により、費用対効果の優れたWAN回線の構築が可能です。
  2. WAN回線の冗長化
    WAN回線冗長化によるノンストップサービスを実現します。
    通信の内容に応じて、異なったWAN回線を利用することにより、トータルスループットの向上(回線負荷分散)を実現します。
  3. SSL-VPNによるモバイルアクセス
    重要なビジネス情報に、どこからでも安全にアクセスすることが可能です。
    きめ細やかなアクセス制御(誰が、どこから、どのようなデバイス)が可能です。
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