本製品は、2008年8月をもちまして販売を終了させていただきました。
回線収容設計ソリューション
伝送ネットワークの運用データ/計画設計データを一元管理。設計業務・運用業務をシームレスに支援します。
特長
- 実装形態を柔軟に定義・管理
- 64k~10Gbps超の伝送路収容を設計可能
- 現用データと将来設計データが共存可能
- 任意の日付時点での収容状況が検索
- 情報検索結果はファイル(CVS形式)出力可能
- ログイン認証によるセキュリティを確保
- ログインユーザ名に応じた機能制限が可能
機能
装置管理機能

- 伝送装置の実装管理が柔軟(架/UNIT/SYS/BLK/IF/HWの任意の階層)
- 登録済み装置を設置局単位に『架/UNIT/SYS/BLK/IF/HW』のツリー構成で表示
- IF盤毎に、運用可能な期間(開通日/廃止日)の設定・管理が可能
- IF盤毎に、接続先のDF端子情報を登録・管理可能(CTF,FDF,DDF,VDF等)
- 開通日~廃止日設定により時間軸での収容状況の検索が可能
設備需要の把握と設備投資計画を支援
- IF毎の収容先情報表示により、建設、保守作業の品質向上
- データコンバートし、運用ニーズに合わせたCSV、帳票入出力を実現
収容設計機能

- 収容先の装置情報はもちろん、IF盤内の論理収容位置もハイアラーキに応じたツリー構成で表示
- 収容先の確定操作により、接続される装置の収容先を自動判定する機能を実装
- 局内/局間に関係なく、最大64装置で中継する伝送路構成(システムルート)を設計可能
- 伝送路の開通日から廃止日を設定することで、その期間中の収容状況(空き状況)に対する設計が可能
情報検索機能

- 伝送路の収容関係を検索指定した伝送路を中心にして、3レイヤ分同時に出力可能
- 収容基準日の指定により、指定した日付時点での収容設計データを検索出力可能
- 検索結果は帳票出力してドキュメントとして保管すること、またデータ出力してMS-EXCELで加工することも可能(データは、CVS形式で出力)
当社はセキュリティ保護の観点からSSL技術を使用しております。