富士通ネットワークソリューションズ

  1. ホーム >
  2. 製品 & サービス >
  3. 導入適用例 >
  4. WAN&システムフロントで快適ネット

導入適用例 「WAN&システムフロントで快適ネット」

お客様のご意見をお届けします

笑顔の素敵な某出版会社のD氏に、今回はインタビューを行った。
「つい最近、ネットワークをリプレースしたと伺ったんですが・・・」
「あぁ、しましたね。でも正直今一つなんですよ、これが」
「と、いうと・・・」
「100Mのブロードバンドという最高の環境になったはずなんですけどね。Webからのダウンロードは遅いし【課題1】VoIPを導入したけど、音はプツプツ切れるしで【課題2】、どこがブロードバンドって感じでして・・・」
「なるほど・・・。全然改善された気配が見られないと」
「ほんっと、その通りなんです。それもWAN側が遅い【課題3】気がしますね。SSLとかやってる【課題4】せいもあるんでしょうけど」と、笑顔もさすがに曇りがちのD氏。
なるほど!これではせっかくの環境を用意しているにも係わらず、宝の持ち腐れ!でも、うまく帯域を利用できるように改善すれば、レスポンス問題は解消されるはず!こんな時こそ、FNETSの腕の見せ所、ネットワークチューニング部隊が早速、某出版会社のネットワーク診断を行うことにした。

参考 お悩みストーリー

問題解決例

お客様の既存環境。この環境を最大限に活用できるように、当社はそれぞれの問題に応じたソリューションを紹介した。

システム事例

課題1の対策 サーバ負荷分散(富士通製「IPCOMシリーズ」、Radware製「WSD」)

Webページを閲覧している時、「レスポンスが悪くてイライラさせられた!」あるいは、「アクセスが多くて接続ができなかった!」という経験はありませんか?サービス供給側からすれば、レスポンスの悪いWebサービスは顧客を逃してしまう要因!そこで、サーバ負荷分散(ロードバランサ)という機能を用いて、複数のサーバに負荷を分散させることで止まらないサービスを実現させました。

詳細はこちらへ システムフロントソリューション

課題2の対策 帯域制御(富士通製「IPCOMシリーズ」、PACKETEER製「PacketShaper」)

朝や昼休みなど、特にアクセスが集中する時間帯。ネットワークが重くて、「必要な情報をダウンロードするのに時間がかかる」、「メールの受信が遅い」など。皆のイライラの原因を、帯域制御という機能を用いて排除。特に音声には最適な機能。

詳細はこちらへ システムフロントソリューション

課題3の対策 リンク負荷分散(富士通製「IPCOMシリーズ」、Radware製「LinkProof」)

サーバの負荷を分散できるなら、「WAN回線にかかる負荷も軽減させたい!」、「回線障害によるWebビジネスの損失を避けたい」と考えるのは皆さん一緒。そんなお客様には、リンク負荷分散(WANロードバランス)機能の導入を推奨。

  • 特定宛先へのパケットを複数回線に振り分けることで回線負荷を分散し、帯域を有効活用
  • 回線ダウン時には残回線が通信のバックアップを行うため、WAN接続の信頼性が高い
  • IPsecを用いたVPNにも適用可能

詳細はこちらへ システムフロントソリューション

課題4の対策 SSLアクセラレーター(富士通製「IPCOMシリーズ」、Radware製「CertinT」)

Webサーバでの暗号化・復号化処理を本装置にオフロードすることで、Webサーバのパフォーマンスを向上させるSSLアクセラレーターを提案。

詳細はこちらへ システムフロントソリューション

導入後のお客様の現状はいかに

上記ソリューションを導入することで、ボトルネックによる業務の支障がほとんどなくなり、ストレスを感じずに業務を行うことが可能になる。

FNETSでは、導入後も安心な運用支援サービスも提供中

<掲載されている会社名、商品名は各社の商標あるいは登録商標です>

お問い合わせ

当社はセキュリティ保護の観点からSSL技術を使用しております。