モバイルオフィスゲートウェイ


iPhone/iPadに対応したモバらくだシリーズ「MOGW Client for iPhone/iPad」を発売。時間や場所を選ぶことなく自席PCを操作できます。
- 事務所PCの電源ON/OFFがワンタップで操作可能
- セキュアな環境で事務所PCを遠隔操作可能
- アクセス環境(VPN)は、サービス型でも自営でも提供可能
iPhoneおよびiPadは、Apple Inc.の商標です。



「モバイルオフィスゲートウェイ」は、リモートデスクトップを「簡単」「安全」に利用する環境をご提供します。
リモートデスクトップなので、自宅や外出先で、いつもの事務所PC画面をそのまま利用できます。大掛かりな設備投資をすることなく、モバイルワーク、在宅ワークに必要な環境を低コストで構築できます。
- リモートデスクトップ:ユーザー側にあるPCから、ネットワークで接続された遠隔地のPCをリモート操作する機能。
- MOGW:モバイルオフィスゲートウェイ
MOSC :モバイルオフィスセグメントコントローラ - 別途 VPN接続環境が必要になります。

モバイルオフィスゲートウェイなら、大掛かりなサーバなどの設備投資をすることなく、テレワークをスモールスタートすることが可能です。さらに、既存の認証基盤やリモートアクセスインフラ、VPNサービスと組み合わせることもでき、経済的です。(端末は、既存のモバイルPCや自宅PCを活用したり、シンクライアント専用端末を利用することが可能です)
モバイルオフィスゲートウェイなら、事務所PCの電源投入からリモートデスクトップ接続までを完結できるため、面倒な操作は一切不要です。また、モバイルオフィス接続ソフトを利用すれば、VPN接続からモバイルオフィスゲートウェイへの接続を半自動化することも可能です。
ステップ1:MOGWにWEBでアクセスし自分のPCを「電源ON」
ステップ2:ダウンロード画面の「開く」をクリック
ステップ3:接続


モバイルオフィスゲートウェイなら、リモートデスクトップ接続ファイル設定をシステム管理者側で一括設定・配布できます。クリップボードやドライブマウントの禁止など、ポリシーを管理者側で設定できるため、より安全なリモートデスクトップ接続の運用が可能になります。
モバイルオフィスゲートウェイなら、既設IT資産を有効活用でき、コンパクトな手のひらサイズなので簡単に機器の設置・設定が可能です。また、利用者情報や事務所PC情報をモバイルオフィスゲートウェイで一括して管理するため、運用管理者の負荷を大幅に削減できます。

モバイルオフィスゲートウェイなら、必要なときだけPCを電源ONできるので、消費電力も削減できます。
例)10名で平日4時間のモバイルワークを1ヵ月実施した場合
導入前:消費電力=170W×10台×24H×30日=1,224kwh
導入後:消費電力=170W×10台×4H×20日=136kwh



- 自席PCの特定のアプリによる作業が必要な場合、外出先では同アプリを探す必要がでてくる等、不便。
- 情報保護によるノートPC持ち出し制限により、深夜でも会社に戻る必要がある。
- 一部でリモートデスクトップ機能は使用していたが電源ONができないため、会社に電話してPCを立ち上げてもらう不便さや、電源ONのまま外出や帰宅をすることによって長時間通電によるPC故障やムダな電力消費が問題となっていた。
- リモートデスクトップの操作が煩雑で、敷居が高い。
- モバイルPC側の設定を個別に行う必要があるため、接続やセキュリティの運用が統一し行えるか不安。
- 端末借用時に使いたいアプリが入っていなくても利用可能!
- 会社に戻らなくていい、休日出勤しなくていい
- 社内であっても別フロアの会議中に打合せ結果をすぐ資料に反映したり、印刷指示を行う事が可能!
- 誰かに頼まなくてもリモート電源ONが可能!
- いつでも、どこでも、普段使用している自席PCにアクセスできるので便利で使い勝手がよい!
- RDP接続までが自動化されており、GUIの操作が楽!
- セキュリティが確保されている!

- 小さく省スペース、シンプルな構成・システムで安心して運用できるシステムである点。
- モバイル側PCに情報を残すことができないようにする等の運用設定が一元管理でき、管理者の負担も軽減できる点。
- 既存の情報や設備をそのまま流用でき、導入コストが低く、移行作業も最小限で済む点。
- 操作が簡単、ITリテラシーがそれほど高くないエンドユーザーでも直感的に使える点。




