富士通ネットワークソリューションズ

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先輩紹介

お客様の次のニーズを読み取るコミュニケーション能力を磨く

大学時代、バスケットボールに打ち込んでいた私が就職するきっかけをつかんだのも、バスケットボールからでした。社会人チームとの練習試合を行った際に偶然FNETSの社員の方と知り合い、就職活動での悩みなどを相談していたのです。その際、FNETSの業務内容についても説明していただき、人や社会の可能性を引き出すネットワークづくりに興味をもちました。
後日、参加した会社説明会で、私はFNETSに入る決心をしました。それというのも、ネットワークサポートという職種の説明を聞いたとき、私の中で『これだ!!』と思ったからです。私たちの生活は24時間365日稼動しているITシステムに多くを支えられており、仮にそのシステムが停止した場合、おびただしい人の生活に影響を及ぼす可能性があります。この仕事には、そうした事故や被害を的確で迅速な対応で未然に防ぐという、社会的に大変重要な役割がある。裏方の地味な業務も多いですが、ITインフラを支えるFNETSのネットワークサポートという仕事に、私はやりがいと面白さを感じたのです。


現在、私の部では、主に官公庁、自治体、電力会社、鉄道会社などに向けてITインフラの保守・運用支援を行っており、その中で私はIPネットワーク機器の保守を担当しています。
「保守」という言葉が付くと、実際の業務内容は、障害の即時対応や点検作業だけのように思われがちですが、納入済みのお客様へのシステムバージョンアップや、それに伴う大規模な装置・部品交換の工程管理など、長期間のプロジェクト案件にも携わります。しかも、お客様と直接お話をする機会が多く、システム運用に関する相談をいただくこともあり、新たな提案への手掛かりを掴むことも、ネットワークサポートに求められる大きな仕事なのです。だから、お客様が求めているものを理解し、より良いサービスを提供するためにも大切なのが、コミュニケーション能力。お客様の良きパートナーとなれるよう、人としてもエンジニアとしても幅を広げていきたいと思っています。

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