Wily Introscope
J2EEアプリケーション運用監視ソリューション
24時間365日、J2EEアプリケーションの安定運用をサポートします。
「Wily Introscope」は、既存のJ2EEアプリケーションのコードやファイルを変更することなく、業務単位、機能単位、コンポーネント単位といったあらゆる視点で、性能や可用性などのサービスレベルの計測・監視・ジャーナル機能を提供します。また、性能の変化や障害の予兆をリアルタイムに検知し、今、お使いの運用管理システムへの透過的な統合アラートとして通知することが可能。高い実効性能と信頼性を要求されるJ2EEアプリケーションの運用管理に関わるさまざまな課題を解決します。
| こんな課題をお持ちではありませんか? |
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J2EEアプリケーションに関わる運用上のリスクをひとつひとつ解決します。
| Wily Introscopeによる運用監視 |
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特長
- 本番運用中のJ2EEアプリケーションをJVM内部から24時間定常計測し、実稼働のサービスレベル管理を実現。
- スローダウン、ストール、サービスレベルのオーバーなどさまざまな観点からレスポンスの劣化を検知、アラート。
- アプリケーションを停止することなく、運用中・性能テスト中のアプリケーションをそのまま性能分析。
- データベースやMQ、ホストなど、さまざまなサブシステムへのコネクタを監視、SQL文ごとの性能も取得。
- JVMレベルから計測コードを埋め込むAutoProbe機能により、ソースコードの変更などはまったく不要。
- 使用中の運用フレームワークや運用プラクティスを変更することなく、簡単に統合。

主な機能
運用管理に必要な4つの要素「モニタ」「アラート」「レポート」「分析」を提供します。
モニター
オーバーヘッドが極めて低く、実行中のアプリケーションのパフォーマンスにほとんど影響を与えずにJavaアプリケーションの性能を測定します。ソースコードやクラスファイルに変更を加える必要は一切ありません。
アラート
問題の予兆を感知するアラートとを生成し、設定された作業を自動的に行うといった任意のアクションを実行させることが可能。障害が発生する前に、プロアクティブに対応することが可能となります。また、既存の運用管理フレームワーク(IBM Tivoli、HP Openview、Emprix OneSite、富士通SystemWalker等)とIntroscopeのプロセスを連携させることができるため、既存の運用資産を活かし、J2EEに特化した新しい機能を追加することができます。
レポート
データベースに蓄積した履歴データをもとに、 日次、週次、月次など様々な器官のレポートを作成します。 サービス・レベルの管理や長期的なキャパシティプランニングに使用することができます。
分析
Javaのアプリケーションのパフォーマンス情報や、複雑な呼び出し関係を、分かりやすく表示します。コンポーネント・レベルでのドリルダウン分析によって、パフォーマンスのボトルネックを素早く、ピンポイントで発見できます。
対象業務
- 大規模・ミッションクリティカルなJ2EEアプリケーションのユーザ企業
- 金融・通信・製造・流通・サービスなど幅広い業種におけるサービスレベル管理に対応
Wily IntroscopeはInterstageパートナー支援プログラムに登録されています。Wily IntroscopeはSystemwalker Enabled Advanced製品です。また、富士通総合システム開発体系「SDAS」の登録製品です。Introscopeは、Wily Technology, Inc.の登録商標です。Wily 5、Wilyロゴは、Wily Technology, Inc.の商標です。 Java、J2EEは、Sun MicrosystemsのU.S.および、他の国の商標です。 Interstage、Systemwalkerは、富士通株式会社の登録商標です。 その他の記載された製品名、会社名は各社の登録商標、または商標です。
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