富士通ミドルウェア

OneSight

Webアプリケーション監視ツール


24時間365日、Webアプリケーションのパフォーマンスを監視。

OneSightは、Webアプリケーション、サーバ、ネットワークデバイスなど、企業のWebインフラストラクチャー全体を監視し、異常の兆候や問題点をいち早く指摘。常にエンドユーザーに高品質なWebサービスを提供することを可能にします。

特長

  • 規模や複雑さを問わず、Webシステムの基礎となるすべての構成要素を、ファイアーウォールの内外から監視できます。
  • Webアプリケーションのパフォーマンスを基盤のインフラストラクチャーと相関させることができます。
  • タイムリーな警告で、ビジネスに影響を与える前に、簡単かつ迅速にパフォーマンス上の問題に対処できます。
  • 過去に発生した問題の分析、キャパシティプランニング、部門間のコミュニケーションに活用できるレポートを生成します。
  • 監視対象となるコンポーネントのプロファイル情報を一元管理。システムの変更にもすばやく対処できます。

コンポーネント

■OneSightサーバ
Windows 2000/Windows NTサーバで動作し、Webブラウザからアクセスできます。通常、ファイアーウォールとロードバランサーの間に配置され、すべてのデータをSQLデータベースに格納します。
■データ・ソース
業界標準プロトコル(SNMP、Perform、WMI、HTTP、DnS、FTP、Pingなど)を利用して、ネットワークからWebコンポーネントに関するデータを収集します。
■警告エンジン
収集したデータからエラーを検出すると警告を発します。
■レポーティング・エンジン
レポートを手動、自動による電子メールで送信可能。過去のデータを確認したり、収集した情報を相関させて問題の原因を発見するために役立ちます。
■OneSightエージェント(オプション)
標準プロトコルで必要なデータを収集できない場合、Sun Solaris Windows NT/2000用の軽量エージェントを提供し、必要なデータへのアクセスを可能にします。