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HP Diagnostics

J2EE性能監視ツール


HP Diagnostics(ダイアグノスティクス)は、アプリケーションプログラムを診断して遅延の原因を突き止め 、メモリリークを引き起こしているオブジェクトや遅延原因となっているSQLを特定します。J2EE と.Net の両基盤をサポート。さらにSAP R3、Oracle E-BusinessSuite、MQ, CICS、のための特別な診断機能も提供します。他のHP製品と連携し、各製品に診断データを提供します。

特長

  • ライフサイクル
    単一のライフサークル・ソリューション
    他のHP製品との適合・親和性
  • 異種環境
    J2EE、.NET、ERP/CRMを網羅する統一された診断を提供
  • トップダウンの視点
    ビジネス・プロセスから開始可能
    エンドユーザをアプリケーション、システムメトリクスに関連づけ
他のHP(Mercury)製品との高い適合・親和性

他のHP製品との高い適合・親和性

インスタンス毎のサーバ要求解析

サーバ要求画面とインスタンスツリー

サーバ要求画面とインスタンスツリー

個々のサーバ要求の平均処理時間が、折れ線グラフで表示されています。グラフ上に見受けられる三角印(▲、▼)は、5分間区切りで、最大処理時間を記録したインスタンス(▲)と、最小処理時間を記録したインスタンス(▼)を示しています。また、その各々についてコールスタックを確認できます。これにより、アプリケーション処理の特異な事象も見逃すことなく、原因追求が可能となります。

アプリケーションサーバの細部を可視化

  • システムメトリックス、JVMメトリックス
  • ヒープ予約領域/使用領域レポート
  • レイヤー別遅延確認レポート
  • 全サーバ要求、全メソッド、全SQLに関する処理レポート
  • 遅延メソッド、遅延SQLレポート
  • 例外レポート
  • コレクションレポート、ヒープブレークダウン
Diagnostics Profiler

Diagnostics Profiler

全ての実行されたメソッドの中から、遅延しているメソッドのワースト4、CPU使用時間の長いメソッドワースト4、遅延しているSQLワースト4をリストアップします。
気になる棒グラフをダブルクリックすれば、それら遅延が記録されたインスタンスでのコールスタックが表示されるため、特異な遅延現象事象も簡単に確認できます。

ホットスポット

ホットスポット

アナリシスでのオフライン解析の例

アナリシスでのオフライン解析の例
アナリシスでのオフライン解析の例

コントローラでのオンライン解析の例

コントローラでのオンライン解析の例
コントローラでのオンライン解析の例

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