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富士通ミドルウェア

Japan

機能


ホスト側(e-SYOHSI for 400)

AS/400の簡単なオペレーションで利用可能

  • OUTQへ出力されたAS/400帳票をWindows・Web環境に自動、または手動で転送します。 AS/400帳票の転送は、データ圧縮、インターバル制御などで転送負荷を軽減しています。
  • 処理状況・処理結果の一元管理、再処理要求等の操作も簡単です。

AS/400帳票のWeb印刷・電子化運用を容易に実現

  • 扱えるデータ形式は以下のとおりです。
    SCSデータ、APW付きSCSデータ
    固定文字、文字修飾、罫線、網掛け、記号、バーコードをそのままサポートします。
  • Interstage ListWorksと連携して、自動的に帳票の保管先フォルダや帳票名を設定することができます。これはAS/400のシステム情報や帳票の情報(注)を利用して自動的に行われ、仕分けルールの変更も簡単です。
    (注)帳票ごとに、帳票内の任意の文字列で自動的に仕分けできるため、配布先に応じて自動的に仕分けするといった運用も可能です。

Windowsサーバ側(Interstage ListWorks)

転送されたAS/400帳票を一元管理し、Webブラウザから利用

  • 帳票はListWORKSサーバで一元管理し、Web環境を利用することで、全社・関連企業のアクセス権を持つ人のみがリアルタイムに活用できます。帳票は、Webブラウザから閲覧・検索・活用(注)・手元印刷ができます。
    (注)CSV/テキスト形式で出力できるため、表計算ソフトなどで活用できます。

Windowsプリンタで手軽に印刷

  • Windows環境のListWORKSサーバから、Windowsプリンタへ自動的に印刷できます。
  • Webブラウザからのクライアント操作で、帳票の必要なページだけを手元のWindowsプリンタに印刷できます。
  • さらに、ポーリング印刷と呼ばれる方法で、遠隔拠点のWindowsプリンタに自動印刷させることもできます。
  • プレプリント用紙への印刷と、オーバーレイ付き帳票印刷の切換運用をサポートしています。

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